# ヒビノ（2469） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20221107557753
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

会社が保有する自己株式35,000株を、Cerevoの代表取締役社長である大沼慶祐氏に第三者割当で処分することを決議しました。処分価額は1株1,385円で、差引47,775,000円を運転資金に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

Cerevoの代表取締役社長である大沼慶祐氏を当社の株主とすることで、当社グループへの経営参画意識を高め、当社グループのさらなる業績拡大への貢献を期待するため。また、株主還元の強化、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 35,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,385円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額48,475,000円、差引手取概算額47,775,000円
- 発行諸費用の概算額: 700,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年12月1日
- 割当予定先: {"名称":"大沼 慶祐","株数":"35,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により取得した当社普通株式を長期的に継続保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、内容を当社に書面報告し、当社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.34％、総議決権個数に対して0.35％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,265,480株","revised_forecast":"10,265,480株（自己株式の処分のため増加なし）","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年11月4日の終値1,385円。1か月平均1,408円に対して1.63％ディスカウント、3か月平均1,421円に対して2.53％ディスカウント、6か月平均1,434円に対して3.42％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2023年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年11月7日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在、377,687株の自己株式を保有しており、このうち35,000株を本自己株式処分において割当てる」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議しましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」および「このうち35,000株を…割当てる」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は発行済株式総数に対して0.34％…と小規模なもの」「流通市場への影響は軽微であり、処分数量及び希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 10,265,480株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「全額運転資金として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額48,475,000円」「差引手取概算額47,775,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「全額運転資金として…差引手取概算額47,775,000円」「2022年12月から2023年1月までの間」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「株式会社Cerevoの代表取締役社長」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループへの経営参画意識を高め、当社グループのさらなる業績拡大に貢献することを期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先）（大沼 慶祐）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金を保有していることを確認」「反社会的勢力とは一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年11月4日の…終値である1,385円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,385円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期的に継続保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
