# ヒビノ（2469） 2023年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20221107557739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

第２四半期連結累計期間の実績は、前回予想に比べ売上高が384百万円下振れ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も下振れして赤字幅が拡大した。通期の連結業績予想と配当予想は変更しなかった。

## 会社が挙げた理由

建築音響施工事業で着工時期のずれ込み、工期遅延、計画縮小が発生し案件の端境期となったため売上高が下振れた。加えて、販売施工事業で輸入商品の価格高騰などにより売上総利益率が低下したため、販売費及び一般管理費を抑制したものの各利益が下振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":17615,"change":-384,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-560,"change":-210,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-285,"change":-85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":-295,"change":-165,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.15,"revised_forecast":-29.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高23,029百万円、営業利益1,774百万円、経常利益1,994百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,332百万円、１株当たり四半期純利益134.79円
- 修正の理由: 建築音響施工事業で着工時期のずれ込み、工期遅延、計画縮小が発生し案件の端境期となったことから売上高が予想を下回った。さらに、販売施工事業で輸入商品の価格高騰等により売上総利益率が低下したため、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの各利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（通期の配当予想につきましては、変更ございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結累計期間」および「通期の連結業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各「増減額」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想△350百万円から実績△560百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△130百万円から△295百万円となっている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値」と記載されている」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績1,774百万円に対し実績△560百万円、経常利益は1,994百万円に対し△285百万円、四半期純利益は1,332百万円に対し△295百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2022 年５月 13 日に公表しました予想数値を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小」および「輸入商品の価格高騰等により売上総利益率が低下」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部で着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小が発生し、案件の端境期となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築音響施工事業において」および「販売施工事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小」および「輸入商品の価格高騰等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、差異の理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小」および「輸入商品の価格高騰等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「売上総利益率が低下した」とあるが、低下幅や要因別影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間は…」と記載されているが、要因の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が低下したことなどから、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、営業利益…は…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は建築音響施工事業、販売施工事業、輸入商品の価格高騰等について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022 年４月１日～2022 年９月30日」、開示日は「2022 年 11 月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期の連結業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
