# ヒビノ（2469） ヒビノが参画する共同プロジェクト「メタバース プロダクション」が、東宝スタジオに大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を9月1日より期間限定オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220808514345
種別: その他開示
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノなど4社の共同プロジェクトが、東宝スタジオ内に大型LED常設スタジオ「studio PX SEIJO」を2022年9月1日から11月30日まで期間限定で開設する。撮影に使える3DCGアセットも新たに提供する。

## 会社が挙げた理由

映像制作における温室効果ガス削減とプロセス効率化を目指し、環境への負担軽減や制作工数・コストの削減などが期待されるサービスを開発・提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバース プロダクション、studio PX SEIJO、studio PX HIBINO、Virtual House Studio、Vocumentシリーズ、PXサービス
- 相手先: 株式会社東北新社、株式会社電通クリエーティブＸ、株式会社電通クリエーティブキューブ、東宝スタジオ
- 相手先の概要: 株式会社東北新社は東京都港区所在、代表取締役社長は小坂恵一。株式会社電通クリエーティブＸは東京都港区所在、代表取締役社長執行役員は松木俊介。株式会社電通クリエーティブキューブは東京都中央区所在、社長執行役員は村山大輔。東宝スタジオは東京都世田谷区。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒビノ、東北新社、電通クリエーティブＸ、電通クリエーティブキューブの4社で共同プロジェクトを推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料金や利用規約などはお問い合わせください。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: studio PX SEIJOは2022年9月1日開始予定、11月30日まで期間限定。studio PX HIBINOは2022年1月14日より常設。
- 適用分野: 映像制作、バーチャルプロダクション撮影、インカメラVFX撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ No.11 ステージ内、東京都港区海岸2-7-70 ヒビノ日の出ビル3F
- 拠点の規模: studio PX SEIJO：194坪／640平米、高さ9.2m、電気容量400Kwまで。studio PX HIBINO：55.66坪／184平米、有効高約5m。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日（木）～11月30日（水）の期間限定でオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社で推進する共同プロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月1日（木）～11月30日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「studio PX HIBINO」と「2拠点での運営」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年8月8日」「9月1日（木）～11月30日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたします」「ご用意しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東北新社」「株式会社電通クリエーティブＸ」「株式会社電通クリエーティブキューブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社で推進する共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：小坂恵一」等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：194坪 / 640平米」「高さ：9.2m」「電気容量：400Kwまで対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積：194坪 / 640平米」「利用可能期間 2022年9月1日～11月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東宝スタジオ」「ROE Visual『Ruby 1.5F』」「Brompton『Tessera SX40』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「640平米」「2022年9月1日（木）～11月30日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『メタバース プロダクション』の取り組みが将来のスタンダードとなるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご利用いただける3DCGアセット」「利用料金や利用規約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メタバース プロダクション」「PXサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「studio PX HIBINO」と「2拠点での運営」「新規3DCGアセット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社で推進する共同プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ No.11 ステージ内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROE Visual『Ruby 1.5F』」「Brompton『Tessera SX40』」「stYpe『RedSpy』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型LED常設スタジオ」「超高精細」「ハイエンド案件」」）
