# ヒビノ（2469） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220805513208
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

建築音響施工事業と販売施工事業で前年同期のような大型案件がなかったため売上高は減少しましたが、コンサート・イベントサービス事業の市場回復と収益改善効果により損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8233,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-619,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △27.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":27.9}
- 総資産: {"value":29999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"30.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2022年7月1日、連結子会社を通じてAV-X GmbHの株式を追加取得し子会社化。議決権比率は27.8％から61.0％となり、取得対価は230,000EUR。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 100,265,480株
- 期末自己株式数: 377,687株
- 業績の増減要因: コンサート・イベントサービス事業はコンサート市場の回復により伸長したが、建築音響施工事業及び販売施工事業では前年同期ほどの大型案件がなく、売上高は減少。利益面は下期偏重の計画だったが、コンサート・イベントサービス事業の収益改善効果等により損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「8,233百万円」、通期予想は「43,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△619百万円」、通期営業利益予想は「1,050百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.1％減」、一方で営業損失は「△696百万円」から「△619百万円」、経常損失は「△589百万円」から「△343百万円」に改善。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高は「8,961百万円」、当期は「8,233百万円」。営業損失は前年同期「△696百万円」、当期「△619百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△619百万円」、経常損失「△343百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△267百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は「△619百万円」、通期営業利益予想は「1,050百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計は「30.00」、2023年3月期予想の合計も「30.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期・期末・年間配当額の記載はあるが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常損失（△）」を表示しており、特別利益・特別損失の項目記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は販売施工事業「△360,569千円」、建築音響施工事業「△106,538千円」、コンサート・イベントサービス事業「126,935千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業損失は「8,233,987千円」「△619,563千円」、前年同期は「8,961,646千円」「△696,638千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「27.6％」、前期末「27.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサート・イベント需要の回復」、および「前年同四半期ほどの大型案件がなかったことから、前年同四半期実績を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「大型案件がなかった」「コンサート市場の回復」「収益改善効果等」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「感染の再拡大」「原材料・エネルギー価格の上昇」「供給面での制約」「急速な円安」「コンサート市場の回復」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高「8,233百万円」、通期売上高予想「43,000百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大」「ウクライナ情勢の長期化」「中国における経済活動の抑制」「原材料・エネルギー価格の上昇」「供給面での制約」「急速な円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法及び名称を変更」「前年同四半期の数値を変更後の区分方法及び名称に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月1日に払い込みを実行」「AV-X GmbHの株式を…追加取得し、子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注済み案件の消化が進まなかった」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期から2026年3月期までの4ヵ年を対象とした新たな中期経営計画『ビジョン2025』をスタート」「持続的成長を可能とする経営体質の構築を目指します」。」）
