# ヒビノ（2469） 2022年３月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220512541269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2022年３月期の通期連結業績について、2022年２月４日に公表した予想を実績が下回った。特に営業利益は予想比31.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

第４四半期の新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行によるコンサート・イベントの中止・延期、半導体等の部品不足による調達遅延、輸送費の高騰、円安による輸入コストの上昇が、販売の鈍化と利益の圧迫につながったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":42426,"change":-2573,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1339,"change":-610,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1921,"change":-278,"change_rate":-12.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1074,"change":-325,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.59,"revised_forecast":108.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月４日
- 前期実績: {"売上高":30523,"営業利益":-4073,"経常利益":-2636,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2423,"１株当たり当期純利益":-244.76,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 第４四半期の新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行により、コンサート・イベントの中止・延期の影響を受けた。また、半導体等の部品不足による商品調達の遅れ、輸送費の高騰、円安に伴う輸入コストの上昇が、販売の鈍化と利益の圧迫につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年２月４日に公表しました 2022 年３月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額 B-A △2,573 △610 △278 △325」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.7 △31.3 △12.7 △23.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△5.7」、営業利益の増減率「△31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△31.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△4,073」、経常利益「△2,636」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,423」、今回発表実績はそれぞれ「1,339」「1,921」「1,074」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では新型コロナウイルス感染症、部品不足、輸送費、円安による輸入コストが理由として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業が、コンサート・イベントの中止・延期による影響を受けました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業」「電気音響・販売施工事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行」「半導体等の部品不足」「輸送費の高騰」「円安に伴う輸入コストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明の後に「売上高 42,426 百万円…営業利益 1,339 百万円…」と全体の実績値・予想比が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行」「部品不足」「輸送費の高騰」「円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期における…流行により」「販売の鈍化、利益の圧迫につながりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「第４四半期」に発生した影響として説明されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売の鈍化、利益の圧迫につながりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「新型コロナウイルス感染症」「部品不足」「輸送費の高騰」「円安」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「２．差異の理由」には業績下振れ要因のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由の記載は「コンサート・イベントの中止・延期」「部品不足」「輸送費の高騰」「円安に伴う輸入コストの上昇」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 13 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と…実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異、およびその理由について記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「これらの結果、売上高 42,426 百万円…親会社株主に帰属する当期純利益 1,074 百万円…となりました」」）
