# ヒビノ（2469） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220512541268
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2022年3月期の実績を公表し、2023年3月期は売上高がほぼ横ばい増収となる一方、営業利益・経常利益・純利益が減益となる見通しを示した。あわせて、第2四半期累計の業績予想も初めて示している。

## 会社が挙げた理由

東京オリンピック・パラリンピック特需の剥落、大型案件が前期に集中した反動、商品の供給不足・輸送費高騰・円安による輸入コスト上昇などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期：売上高42,426百万円、営業利益1,339百万円、経常利益1,921百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,074百万円、１株当たり当期純利益108.66円
- 修正の理由: 東京オリンピック・パラリンピック特需の剥落、大型案件が前期に集中した反動、コロナ禍終息による市場活性化への期待、商品の供給不足・輸送費高騰・円安に伴う輸入コスト上昇などを踏まえた見通し。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社債権放棄損45,969千円、減損損失43,377千円、のれん償却額9,589千円。特別損失合計98,936千円。
- 配当予想の修正: 修正の記載なし。2023年３月期は中間配当15円、期末配当15円、年間30円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「43,000百万円（当連結会計年度比1.4％増）」、営業利益は「同21.6％減」、経常利益は「同37.6％減」、純利益は「同30.2％減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.4％増」に対し、営業利益「21.6％減」、経常利益「37.6％減」、純利益「30.2％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2023年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益1,200百万円（同37.6％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高43,000百万円（当連結会計年度比1.4％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は2023年3月期予想1,200百万円に対し2022年3月期実績1,921百万円、純利益は予想750百万円に対し実績1,074百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社債権放棄損45,969千円」「減損損失43,377千円」「のれん償却額9,589千円」「特別損失合計98,936千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック特需の剥落により、売上高、利益ともに減少する見通し」「当連結会計年度に大型案件が集中した反動」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック特需」「コンサート・イベントサービス事業」「バーチャルプロダクション市場」「放送局市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック特需の剥落」「大型案件が集中した反動」「商品の供給不足や輸送費の高騰、円安に伴う輸入コストの上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益予想は掲載されているが、特需の剥落や円安など各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コンサート・イベント市場が活性化することが期待」「商品の供給不足や輸送費の高騰、円安に伴う輸入コストの上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特需の剥落」「大型案件が集中した反動」などの説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック特需の剥落」と「商品の供給不足や輸送費の高騰、円安に伴う輸入コストの上昇が深刻さを増しており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに減少する見通し」「大型案件が集中した反動」「商品の供給不足や輸送費の高騰」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明では市場、案件、特需、供給不足等が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『電気音響・販売施工事業』『映像製品の開発・製造・販売事業』及び『その他の事業』を統合し、『販売施工事業』を新設します」「ヒビノベスコ株式会社を当社に吸収合併」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、予想期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」として第2四半期累計・通期の予想を掲載しているが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の売上高は…を見込んでいます」「コンサート・イベント市場が活性化することが期待されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
