# ヒビノ（2469） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220401516032
種別: 開示
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期決算から、従来の3事業を統合して「販売施工事業」を新設します。あわせて、「建築音響・施工事業」の名称を「建築音響施工事業」に変更します。

## 会社が挙げた理由

グループ総合力を強化し、事業シナジーを最大化するとともに、製品・商品を集約して音響、映像、照明、制御、ネットワークのトータル・ソリューションを提供する方向性を示すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2023年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 「電気音響・販売施工事業」「映像製品の開発・製造・販売事業」及び「その他の事業」を統合し、「販売施工事業」を新設。「建築音響・施工事業」を「建築音響施工事業」に名称変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グループ総合力を強化し事業シナジーを最大化すること、及び製品・商品を集約して音響、映像、照明、制御、ネットワークのトータル・ソリューションの価値提供を行っていく方向性を打ち出すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月期第1四半期決算より新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更の内容」としてセグメントの統合及び名称変更を記載しているが、金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績予想の修正、損失、財務への影響に関する記載がない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2023年3月期第1四半期より、報告セグメントを変更いたします」と記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「株主、顧客、取引先、従業員、当局等を対象として挙げる記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期第1四半期決算より」と時期を示し、セグメント名を列挙しているが、金額・比率は示していない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年4月1日」「2023年3月期第1四半期」及び旧・新セグメント名称が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年3月期第1四半期より、報告セグメントを変更いたします」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの報告セグメントの変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「統合」「名称変更」「変更なし」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更いたします」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更理由として「グループ総合力を強化し事業シナジーを最大化すること」を挙げている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月期第1四半期決算より」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「新セグメントにて報告いたします」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの製品・商品を集約」と記載し、旧セグメントの複数事業を統合している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」と記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「グループ総合力を強化し事業シナジーを最大化することを目的」と記載している。」）
