# ヒビノ（2469） ドイツの大型映像サービス事業会社の増資引受による株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20220224594795
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノの連結子会社Hibino Europe B.V.が、ドイツのAV-X GmbHの第三者割当増資を引き受け、当社グループの議決権所有割合を27.8％から61.0％に高めて子会社化する。AV-X GmbHは「Hibino Deutschland GmbH」へ商号変更する予定。

## 会社が挙げた理由

AV-X GmbHの事業拡大を後押しし、当社グループのグローバル展開をさらに加速させるため。また、AV-X GmbHの豊富な知見及び広範なネットワークを活用し、ヨーロッパにおける事業機会の創出や新たな戦略的パートナーの開拓につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 増資引受による株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: AV-X GmbH
- 対象会社の名称: AV-X GmbH
- 対象会社の事業内容: イベント用映像システム・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
- 対象会社の所在地: ドイツ シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州（Bergstücken 11, 22113 Oststeinbek）
- 対象会社の資本金: 27万ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 2017 年６月
- 対象会社の売上高: 3,737 千ユーロ（485 百万円、2021 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 23 万ユーロ
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資への払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 230,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"27.8％","revised_forecast":"61.0％","change":"33.2ポイント増（27.8％から61.0％）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2022 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年２月 24 日
- 契約締結日: 2022 年３月上旬（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022 年７月１日（予定、払込期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: AV-X GmbHは「Hibino Deutschland GmbH」へ商号変更を実施する予定。代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「AV-X GmbHが実施する第三者割当増資により発行する株式を当社連結子会社であるHibino Europe B.V.が引受ける予定です。」また、「異動後の所有株式数」「当社グループ合計」「議決権所有割合 61.0％」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「表題に「株式取得（子会社化）」とあり、本文にも「株式を増資引受により取得し、子会社化」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数」「当社グループ合計」「議決権所有割合 61.0％」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…当社グループ合計…議決権所有割合 27.8％」及び「異動後の所有株式数…当社グループ合計…議決権所有割合 61.0％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「ドイツの大型映像サービス事業会社」及び「AV-X GmbH（本社：ドイツ シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州）」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要及び取引概要に、上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回の子会社化により、AV-X GmbHの事業拡大を後押しすることで、当社グループのグローバル展開をさらに加速」とする一方、「2022年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2022 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額及び今後の見通しに、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想（2022 年２月４日公表分）」が参考情報として掲載されているが、本件による予想修正の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「…株式取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「2022年２月24日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額…Hibino Europe B.V. 23 万ユーロ」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、DCF法、市場株価法、第三者算定等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資により発行する株式…を引受ける予定」及び「払込期日 2022 年７月１日（予定）」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引方法は「第三者割当増資により発行する株式…を引受ける」と記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額23万ユーロ及び払込期日の記載はあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「対象会社として「AV-X GmbH」が記載されているが、上場・非上場の明示はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は当該会社の発行済株式総数の 27.8％を保有しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績」として2019年3月期から2021年3月期までの「売上高」のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務表には売上高のみが記載され、営業利益及び当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イベント用映像システム・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート」及び「ヨーロッパの大手自動車メーカーを主な顧客として、モーターショーを中心に大型映像サービスをワールドワイドに展開」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループのグローバル展開をさらに加速」及び「ヨーロッパにおける事業機会の創出や新たな戦略的パートナーの開拓」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AV-X GmbHの事業拡大を後押し」及び「同社の豊富な知見及び広範なネットワークを活用」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、当該取引に伴うリスクや許認可、統合上の不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年２月 24 日」「契約締結日 2022 年３月上旬（予定）」「払込期日 2022 年７月１日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数230,000株、取得価額23万ユーロ、異動後の当社グループ議決権所有割合61.0％が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、価格の公正性を担保する手続や第三者機関に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「異動する子会社（AV-X GmbH）の商号変更」及び「（新商号）Hibino Deutschland GmbH」と記載されている。」）
