# コスト構造の改善による収益性向上｜Ａｏｂａ‐ＢＢＴ（2464）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「一部の教育プログラムにおいて軟調に推移した一方で、コスト構造の改善を進めた結果、減収増益となりました。」 — マネジメント教育サービスおよび経営コンテンツメディアサービスで、コスト構造の改善を進め、減収増益につなげたと説明している。 (https://komori.app/company/2464/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「更に全グループにおいて、運営、業務の見直しやその過程において教育カリキュラムの統廃合にも取り組み、運営、業務の効率化とコスト低減を図りました。」 — コスト構造改善の具体的な手段として、全グループで運営・業務の見直しと教育カリキュラムの統廃合を実施し、効率化とコスト低減を図った。 (https://komori.app/company/2464/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「更に全社において、運営、業務の見直しやその過程において教育カリキュラムの統廃合にも取り組み運用、業務の効率化とコスト低減を図りました。」 — 全社で運営・業務の見直しと教育カリキュラムの統廃合を行い、効率化とコスト低減を図る取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2464/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「更に、全社規模で教育プログラムの点検、生産性の向上、コスト構造の見直し等を実施し、収益性の大幅な改善を図りました。」 — 全社規模で教育プログラムの点検、生産性向上、コスト構造見直しを実施し、営業利益が前年同期比28.1％増となった。 (https://komori.app/company/2464/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「BBT大学経営学部及びBBT大学大学院等の卒業生及び修了生が卒業または修了後の学びのために継続受講するコンテンツ視聴や有料会員サービス等が軟調に推移した一方で、管理体制を見直した結果、減収増益となりました。」 — 経営コンテンツメディアサービスで管理体制を見直し、売上高は減少したもののセグメント利益は44百万円、前年同期比5.2％増となった。 (https://komori.app/company/2464/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 前進 「「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の安定成長に加え、近年拠点拡大をしてきた「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」も開業時の投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めたことにより増収増益となりました。」 — 幼児教育拠点の開業時投資負担が和らぎ、AJBが安定軌道に乗り始めたと説明している。プラットフォームサービス事業は売上高621百万円、セグメント利益79百万円で、前年同期比増収増益となった。 (https://komori.app/company/2464/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「AJISの安定成長に加え、近年拠点を拡大してきたAJBも開業時の投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めた一方、新拠点の「AJB中野キャンパス」の開業準備費用やLAISの校舎の改装費用等が生じた結果、増収減益となりました。」 — AJBの開業時投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めたとの説明を継続する一方、中野キャンパスとLAIS改装に伴う費用が発生した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「AJISの安定成長に加え、近年拠点を拡大してきたAJBも開業時の投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めた一方、新拠点の「AJB中野キャンパス」の開業準備費用やLAISの校舎の改装費用等が生じた結果、増収減益となりました。」 — 既存AJB拠点の開業時投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めた一方、中野キャンパス開業準備やLAIS改装費用などの先行費用が利益を圧迫した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「一方で、コロナ禍による変革期の到来をチャンスと捉え、リカレント教育事業における機能強化のためのシステム投資、プラットフォームサービス事業におけるキャンパスの改装や開校のための設備投資を積極的に実施した結果、先行費用が増加し、短期的に収益性が減少いたしました。」 — システム投資、キャンパス改装、新規開校への先行費用増加により、短期的に収益性が低下したと説明している。 (https://komori.app/company/2464/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「リカレント教育事業の売上高は667百万円（前年同四半期比9.0％増)、セグメント損失は83百万円(前年同四半期は32百万円の損失)となりました。」 — リカレント教育事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の32百万円から83百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「他方、顧客企業に対する研修・教育サービスの売上構成比率の変更から粗利益への影響がありました。」 — 法人向け研修・教育サービスの売上構成比率の変更が粗利益に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/2464/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「リカレント教育事業の売上高は758百万円（前年同四半期比13.5％増)、セグメント損失は55百万円(前年同四半期は83百万円の損失)となりました。」 — リカレント教育事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の83百万円から55百万円へ縮小した。一方、プラットフォームサービス事業は増収ながらセグメント利益が前年同期比57.1％減となり、事業別に収益性の動きが異なった。 (https://komori.app/company/2464/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「リカレント教育事業は、2022年６月に公表した「中期経営計画2022-24」の最終年度となる2025年３月期の目標である売上100億円を実現すべく、トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資（例、法人向けソリューションの開発、当社の独自開発の遠隔教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等）の投下を積極的に行いました。その結果、売上高は1,726百万円（前年同四半期比13.6％増)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期は22百万円の利益)となりました。」 — 2025年3月期の売上100億円目標に向けた先行費用・投資を積極投入した結果、リカレント教育事業は増収となった一方、前年同期の利益から31百万円のセグメント損失に転じた。 (https://komori.app/company/2464/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「リカレント教育事業の売上高は2,670百万円（前年同四半期比11.7％増)、セグメント利益は１百万円(同98.4％減、103百万円減)となりました。減益の主な要因は、2022年６月に公表した「中期経営計画2022-24」の最終年度となる2025年３月期の目標である売上100億円を実現すべく、トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資（法人向けソリューションの開発、当社の独自開発のオンライン教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等）の投下を積極的に行ったことによるものです。」 — リカレント教育事業は増収となったものの、売上100億円目標に向けた先行費用・投資によりセグメント利益が1百万円まで減少した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「リカレント教育事業の売上高は3,521百万円（前期比7.0％増）、セグメント損失は８百万円(前期は113百万円の利益)となりました。減益の主な要因は、2022年６月に公表した「中期経営計画2022-24」の最終年度となる2025年３月期の目標である売上100億円を実現すべく、トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資（法人向けソリューションの開発、当社の独自開発のオンライン学習プラットフォーム「AirCampus®」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等）の投下を積極的に行ったことによるものです。」 — リカレント教育事業は増収となったものの、先行費用・先行投資により前期の113百万円の利益から8百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2464/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「リカレント教育事業の売上高は1,836百万円（前年同四半期比6.4％増)、セグメント利益は69百万円(前年同四半期は31百万円の損失)となりました。」 — リカレント教育事業は増収となり、セグメント利益も前年同期の31百万円の損失から69百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2464/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「リカレント教育事業の売上高は3,632百万円（前期比3.2％増）、セグメント利益は134百万円（前期は８百万円の損失）となりました。」 — リカレント教育事業は増収となり、セグメント損失から134百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2464/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「８月には10％超の改定も実施し、収益改善施策を推進しております。」 — 幼小中高生向けオンラインサービスで8月に10％超の料金改定を実施し、収益改善施策を具体化した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「リカレント教育事業の売上高は1,702百万円（前年同期比7.3％減)、セグメント損失は９百万円(前年同期は69百万円の利益)となりました。」 — リカレント教育事業は前年同期比7.3％減収となり、セグメント利益も前年同期の69百万円から9百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2464/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「リカレント教育事業の売上高は1,682百万円（前年同期比1.2％減)、セグメント損失は６百万円(前年同期は９百万円の損失)となりました。」 — リカレント教育事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の9百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2464/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「2026年度からの３年間は、従来のマイナス金利を前提とした売上高の伸長を最優先する経営から、収益性を重視した経営に転換いたします。具体的には、売上高に対する営業利益率を重視する経営にシフトいたします。」 — 経営の優先軸を売上高の伸長から収益性・営業利益率重視へ変更する方針を明示した。 (https://komori.app/company/2464/disclosure/20260515538370)
- 2026-08-07 前進 「リカレント教育事業の売上高は749百万円（前年同期比0.8％増）、セグメント損失は26百万円（前年同期は74百万円の損失）となりました。」 — リカレント教育事業は前年同期比でセグメント損失が縮小した。 (https://komori.app/company/2464/disclosure/20260807515205)
