# Ａｏｂａ‐ＢＢＴ（2464） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2464/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-27
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2464
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007WLI.pdf

## 事業

当社グループは、マネジメント教育事業、経営コンテンツメディアサービス事業、プラットフォームサービス事業の3領域を軸とし、インターネットや衛星放送を活用した遠隔型教育プラットフォームを提供する企業グループである。主に社会人を対象とする教育サービスを展開し、幼児教育・インターナショナルスクール領域を含むプラットフォームサービスも手掛けている。子会社7社を含む組織体制のもと、10,000時間超の教育コンテンツを保有し、衛星放送・ブロードバンド等の多様な配信媒体でプログラムを提供している。2028年3月期の「連結売上高」は約4,455,959千円、営業利益約332,362千円、経常利益約339,709千円、親会社株主に帰属する当期純利益約270,365千円であった。事業の拡大方針として「世界で活躍できるグローバルリーダーの育成」に向けた生涯教育プラットフォームの形成を推進している。主要サービスは以下のとおりである。- 遠隔教育プログラム  - 大前経営塾  - MBAプログラム（ボンド大学－BBT MBAプログラム）  - ビジネス・ブレークスルー大学／大学院  - BBT大学オープンカレッジ（公開講座）- 集合教育プログラム  - 向研会  - 企業研修  - アタッカーズ・ビジネススクール- カスタマイズプログラム- 経営コンテンツメディアサービス  - 衛星レギュラー視聴  - ラーニングマーケット  - 大前研一通信  - アルムナイサービス- プラットフォームサービス  - アオバジャパン・インターナショナルスクール  - JCQバイリンガル幼児園  - サマーヒルインターナショナルスクール事業の状況として、BBT大学の設置・認証取得状況、IB教育の導入検討、子会社化による教育拠点の拡大等が挙げられる。主要な事業リスクとして、インターネット普及の影響、遠隔教育市場の成長性、競合の激化、法規制の変更等が挙げられている。セグメント別の売上高は「マネジメント教育サービス」2,803,478千円、「経営コンテンツメディアサービス」278,001千円、「プラットフォームサービス」1,329,263千円、その他45,216千円。合計4,455,959千円。セグメント別の利益は、マネジメント教育サービス188,467千円、経営コンテンツメディアサービス119,713千円、プラットフォームサービス153,434千円、その他の調整を含む。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は270,365千円。今後はIB認証教育の普及拡大、法人営業の強化、遠隔教育システムの更なる開発、人材確保・育成を重要課題として取り組んでいく方針である。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円
- 従業員数: 125人

## セグメント

- マネジメント教育サービス / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 経営コンテンツメディアサービス / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- プラットフォームサービス / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 45百万円
