# ライク（2462） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2462/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-12
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2462
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KI4M.pdf

## 事業

ライクは、子育て支援サービス、総合人材サービス、介護関連サービスを柱とする生活総合支援企業である。2020年11月30日現在、連結ベースとして「総合人材サービス事業」「子育て支援サービス事業」「介護関連サービス事業」および「その他」のセグメント構成で事業を展開しており、各セグメントは外部顧客への売上高として寄与している。2020年6月1日から11月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は26,132,521千円、営業利益は1,183,967千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は835,379千円であった。2020年8月28日には連結子会社ライクキッズ株式会社の全株式を取得して完全子会社とし、連結業績への影響は当該期間以降に及ぶ予定である。新型コロナウイルス感染症の影響下で、保育・介護・人材サービスを核とする事業を中心に「働くを支え社会課題の解決に寄与する」方針を徹底しており、政府の新子育て安心プラン（2021年度〜2024年度末までの4年間で約14万人分の保育受け皿確保）を背景に新規施設の開設・人材確保を推進している。第2四半期累計期間の子育て支援サービス事業の売上高は12,156,553千円、営業利益は428,230千円、総合人材サービス事業の売上高は10,203,511千円（端的に外部顧客売上は各セグメント計で26,132,521千円）、介護関連サービス事業の売上高は3,624,739千円、各セグメントの利益は総合人材サービス事業997,460千円、子育て支援サービス事業428,230千円、介護関連サービス事業160,078千円であった。マルチメディアサービス事業はその他に区分され、売上高は147,718千円、営業利益は13,665千円であった。主な事業拠点として東京都内の認可保育園などの新設・設備投資を実施しており、認可保育園の保育設備投資として合計734,842千円（2020年6月と10月完了分、内訳358,496千円と376,346千円）が計上されている。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## セグメント

- 総合人材サービス事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 10億円
- 子育て支援サービス事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 4億円
- 介護関連サービス事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- その他（マルチメディアサービス等） / 売上高 1億円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
