# ライク（2462） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2462/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2462
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4EV.pdf

## 事業

ライクは、総合人材サービス事業、子育て支援サービス事業、介護関連サービス事業を主要事業として展開する企業グループ。第1四半期連結累計期間の売上高は12,401,481千円（12,401,481,000円）で前年同期比3.6%増、営業利益は546,865千円（546,865,000円、前年同期比31.5%減）、経常利益は642,272千円（642,272,000円、前年同期比21.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は235,531千円（235,531,000円、前年同期比20.9%減）となった。セグメント別には、総合人材サービス事業、子育て支援サービス事業、介護関連サービス事業を核に、マルチメディアサービス事業等を「その他」区分として併走している。新規事業の推進として、建設業界向けサービスの開発（2018年12月開始）、障がいを持たれる方の就労移行支援事業所「ライクチャレンジサポート」の拡大（2019年4月開始）、外国人材活用の推進（2019年改正入国管理法に伴う特定技能在留資格の活用、グループで100名以上の外国籍正社員が活躍している実績、登録支援機関としての機能）などを推進している。2019年4月の改正入国管理法施行により、介護・宿泊・外食業界を中心に特定技能の活用を進め、介護分野の在留資格取得も実現している。第1四半期累計期間のうち、認可保育園の新規開設や運営補助金の加算額の変動などにより、各事業の業績は期初予想どおりに推移しつつ、先行投資による減益要因が発生している。主要な設備として、認可保育園の保育設備投資を実施し、金額は120,530千円、完了年月は2019年6月である。

## 数字

- 設備投資: 1億円

## セグメント

- 総合人材サービス事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 4億円
- 子育て支援サービス事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- 介護関連サービス事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 59百万円
- その他 / 売上高 76百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
