# ライク（2462） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2462/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2462
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWRA.pdf

## 事業

ライクは、総合的な人材サービスと生活関連サービスを提供する企業グループであり、以下の事業セグメントを展開している。総合人材サービス事業を通じて人材の確保・就業支援を行い、子育て支援サービス事業と介護関連サービス事業を核として、認可保育園の運営・企業内保育、介護施設の運営等を展開している。マルチメディアサービス事業を含む「その他」セグメントも保有している。第2四半期連結累計期間（自2018年6月1日〜11月30日）における売上高は23,450,160千円（前年同期比5.5％増）、営業利益1,086,113千円（同10.2％減）、経常利益1,238,992千円（同29.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益466,181千円（同34.9％減）となった。認可保育園の新規開設は前期からの継続で第4四半期連結会計期間の4月に集中する見込みであるが、前第2四半期累計期間には新規開設4件と設備補助金収入537,885千円を計上しており、経常利益・当期純利益が減益となった。子育て支援サービス事業の新規開設は4月に集中したが、認可保育園の運営補助金加算を売上高に計上したことから、売上高は増収、営業利益は増益となった。介護関連サービス事業は新規開設費用の影響により売上高は増加したが、営業損失となった。その他ではマルチメディアサービス事業を統合しており、売上高は前年同期比減少、営業利益は増加となった。なお、グループの現金及び現金等価物は5,675,730千円、総資産は25,657,017千円、純資産は10,405,147千円（前期比増減あり）である。事業上の注目点として、子育て支援・介護事業の新規開園や人材関連サービスの拡大等を通じた就業人口の増加と高品質サービスの提供に注力している。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 総合人材サービス事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 8億円
- 子育て支援サービス事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 6億円
- 介護関連サービス事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 -32百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
