# ライク（2462） 株主優待制度の追加拡充に関するお知らせ（2026年４月13日付「株主優待制度の変更に関するお知らせ」の変更）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2462/disclosure/20260427511512
種別: 開示
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2462

## 何が変わったか

1年以上継続保有する株主向けの加算株主優待ポイントを見直し、保有株式数に応じた加算ポイントを拡充します。変更は2026年5月末時点の株主名簿に記載された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

2026年4月13日の開示後に寄せられた株主の意見を踏まえ、中長期的に株式を保有する株主への還元を拡充するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の追加拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月27日
- 実施日: 2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象に適用（予定）
- 対象期間: 毎年5月末日現在の株主名簿に基づく株主優待制度。1年以上継続保有加算ポイントは、以降も毎年5月末日・前年5月末日・11月末日現在の継続保有を条件として進呈
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 通常進呈ポイント数：4,000ポイント～72,000ポイント。1年以上継続保有加算ポイント数：3,000ポイント～20,000ポイント。対象株式数：通常300株以上、継続保有加算は500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からのご意見を踏まえ、株式の1年以上継続保有における株主優待ポイント制度を見直し、中長期的に保有していただける株主様への還元を拡充するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月13日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象に変更。株主優待ポイントは毎年7月に進呈予定で、2026年7月に案内ハガキを送付予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「中長期的に保有していただける株主様への還元を拡充いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株式を1年以上継続して保有していただける株主様への還元を拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象」「毎年7月に進呈させていただく予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300～399株 4,000ポイント」「3,000株以上 72,000ポイント」「3,000株以上 +20,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示の対象は「株主優待制度の変更」です。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月末日現在の当社株主名簿に記載された株主様を対象」「毎年7月に進呈させていただく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表題「2026年4月13日付『株主優待制度の変更に関するお知らせ』の変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元を拡充いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年4月13日に『株主優待制度の変更に関するお知らせ』を公表いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年5月末日」「株主優待ポイントは…毎年7月に進呈」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待ポイント制度を見直し…還元を拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年4月27日」「2026年5月末日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「毎年7月に進呈させていただく予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された株主様」「株主優待制度の変更内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月末日現在…を対象に変更」「毎年7月に進呈させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表は記載されている一方、「業績への影響」や費用額の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的に保有していただける株主様への還元を拡充」「更なる企業価値の向上を目指してまいります」」）
