# ライク（2462） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2462/disclosure/20260411501811
種別: 開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2462

## 何が変わったか

株主優待で選べる商品に電子マネーや各種ポイントを追加し、株式数に応じて付与する優待ポイントの設計を変更します。変更後のポイントは、1年未満保有者については従来より減る区分がある一方、継続保有分は維持されます。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力を高めること、中長期的に保有する株主への還元、優待商品の実質的な還元率を高めること、株主への還元の機動性・柔軟性を高めることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月13日（本日開催の取締役会で決議）
- 実施日: 2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象に実施予定
- 対象期間: 毎年5月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象とする制度
- 金額: Amazonギフトカード4,000円分（300株保有・4,000ポイントの参考例）、優待ポイントは1ポイント≒1円
- 数量・規模: 保有株式数300株以上、優待商品5,000点以上、優待ポイントは4,000ポイントから72,000ポイント（保有株式数区分による）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力を高めること、中長期的に保有する株主への還元、優待商品の実質的な還元率を高めること、株主への還元の機動性・柔軟性を高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待ポイントは毎年7月に進呈予定。2026年7月に送付する『ライク・プレミアム優待倶楽部ご案内ハガキ』で進呈日や交換可能期間を案内予定。制度は今後も定期的に見直す予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『当社株式300株以上を保有する株主様を対象』、『変更後の株主優待ポイント表』で4,000ポイントから72,000ポイントを提示。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『株主優待制度の変更に関するお知らせ』であり、『株主様への還元』を目的としている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主様を対象といたします』『株主様への還元』と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象』、『毎年7月に進呈させていただく予定』。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『300株以上』『4,000ポイント』『72,000ポイント』『2026年5月末日』『毎年7月』。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…変更について決議』と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ウィルズ』『株式会社NTTカードソリューション』『株式会社セブン・カードサービス』『イオンマーケティング株式会社』。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象に変更』、『毎年7月に進呈させていただく予定』。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2019年5月より「ライク・プレミアム優待倶楽部」による株主優待を実施』、『優待商品内容及びポイント設計を変更』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『電子マネー・ポイントへ交換いただけるように』、『継続保有に対するポイントは旧制度から変更いたしません』。変更前後の表では300～399株が5,000ポイントから4,000ポイント、3,000株以上が80,000ポイントから72,000ポイント。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「『従来の食品、電化製品、ギフト、雑貨など』、『ご参考：変更前の株主優待ポイント表』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度の変更について決議いたしました』。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『これまでのご高配に感謝を表し、継続保有に対するポイントは旧制度から変更いたしません』。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…変更について決議いたしました』。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付『2026年4月13日』、『2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象』。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更について決議いたしました』、『毎年7月に進呈させていただく予定』、『定期的に見直しを行う予定』。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の実施条件として外部承認や同意を挙げる記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式300株以上を保有する株主様を対象』、『株主優待制度の変更』。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『2026年5月末日現在の株主名簿に記載された株主様を対象に変更』。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『毎年7月に進呈させていただく予定』、『今後につきましても…定期的に見直しを行う予定』。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が『株主優待制度の変更に関するお知らせ』であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『変更後の株主優待ポイント表』、『ご参考：変更前の株主優待ポイント表』、『Amazonギフトカード4,000円分』。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『より一層当社株式への投資の魅力を高める』、『実質的な還元率が高い優待』、『更なる企業価値の向上を目指してまいります』。」）
