# 特定事業への依存と収益源多様化の遅れ｜ファンコミュニケーションズ（2461）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ただし、いまだ特定事業への依存度が高い状況といえ、今後も、収益の源泉の多様化は進めてまいりますが、外的要因及び内的要因によりこれらの事業の業績変動が全社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — CPA型アドネットワーク事業への依存度がなお高く、外的・内的要因による事業変動が全社業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定事業への依存と収益源多様化の遅れに関するリスクについて、重要な変更がないとして従前の記載を維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定事業への依存と収益源多様化の遅れに関するリスクについて、重要な変更がないとして従前の記載を維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定事業への依存と収益源多様化の遅れに関するリスクについて、重要な変更がないとして従前の記載を維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、CPA型アドネットワーク事業とCPC/ターゲティング型アドネットワーク事業が主力事業となっております。また、その他のサービスも展開することにより、事業の多様化を進めております。ただし、特定の主力事業への依存度が高い状況といえ、主力事業の業績変動が全社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — CPA型・CPC／ターゲティング型を主力とし、その他サービスによる多様化を進めつつも、主力事業への依存度が高い状況を維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定事業への依存及び収益源の多様化に関するリスクについて、重要な変更がないとして従前の記載を維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて新たな発生及び前事業年度記載からの重要な変更はないとしており、特定事業への依存と収益源多様化の遅れに関するリスクを維持している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「CPA型アドネットワーク事業
24,986,622
70.7
CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業
9,594,911
27.2
その他
759,134
2.1」 — CPA型事業の売上構成比が70.7％まで上昇し、CPC／ターゲティング型の売上が縮小したことで、主力事業への収益依存が相対的に強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「CPA型アドネットワーク事業
6,089,699
69.8
CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業
2,445,395
28.0
その他
189,721
2.2」 — CPA型事業が69.8％、CPC／ターゲティング型が28.0％、その他が2.2％という構成で、主力事業への依存構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「CPA型アドネットワーク事業
12,623,656
70.9
CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業
4,779,683
26.9
その他
391,773
2.2」 — FY2019-Q2も、CPA型事業が70.9％、CPC／ターゲティング型が26.9％、その他が2.2％という構成で、主力事業への依存構造を示している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「CPA型アドネットワーク事業
19,271,150
70.8
18,648,533
70.1
CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業
7,385,281
27.1
7,357,701
27.7
その他
566,383
2.1
575,251
2.2」 — CPA型事業が70.1％、CPC／ターゲティング型が27.7％、その他が2.2％という構成で、CPA型を中心とする主力事業への依存構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「ただし、現在は特定の主力事業にほぼ依存している状況であり、主力事業の業績変動が全社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット広告事業が主力であり、プロシューマー支援事業や周辺領域による多様化を進める一方、現在は主力事業にほぼ依存していると記載している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「CPAソリューション事業
6,089,699
69.8
5,685,525
73.0
ADコミュニケーション事業
2,445,395
28.0
1,928,510
24.8
その他
189,721
2.2
171,601
2.2」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前年同期の69.8％から73.0％へ上昇し、主力事業への収益依存が相対的に強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「CPAソリューション事業
11,673,472
75.6
ADコミュニケーション事業
3,438,093
22.3
その他
324,968
2.1
総売上高
15,436,534
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が75.6％まで上昇し、特定の主力事業への収益依存が前四半期・前年同期より強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「CPAソリューション事業
17,557,932
77.0
ADコミュニケーション事業
4,727,333
20.7
その他
523,085
2.3
総売上高
22,808,350
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が77.0％まで上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「CPAソリューション事業
22,565,645
76.8
ADコミュニケーション事業
6,143,384
20.9
その他
670,968
2.3
合計
29,379,998
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が76.8％まで上昇し、ADコミュニケーション事業の比率が20.9％へ低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「CPAソリューション事業
5,494,822
80.3
ADコミュニケーション事業
1,203,111
17.6
その他
142,850
2.1
総売上高
6,840,785
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が80.3％まで上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「CPAソリューション事業
11,124,261
79.1
ADコミュニケーション事業
2,670,721
19.0
その他
264,416
1.9
総売上高
14,059,399
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前年同四半期の75.6％から79.1％へ上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「CPAソリューション事業
16,108,807
78.7
ADコミュニケーション事業
3,985,102
19.5
その他
376,485
1.8
総売上高
20,470,395
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前年同四半期の77.0％から78.7％へ上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「ただし、現在は特定の主力事業にほぼ依存している状況であり、主力事業の業績変動が全社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — CPAソリューション事業の売上構成比が78.5％まで上昇し、特定の主力事業への依存が引き続き高い状況を示している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「CPAソリューション事業
1,439,331
78.3
ADコミュニケーション事業
282,617
15.4
その他
115,691
6.3
総売上高
1,837,639
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比は78.3％、ADコミュニケーション事業は15.4％となった。CPA型事業が引き続き最大の売上源である一方、会計基準適用により前年同期との売上高比較には前提差がある。 (https://komori.app/company/2461/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「CPAソリューション事業
3,018,544
78.7
ADコミュニケーション事業
590,709
15.4
その他
225,657
5.9
総売上高
3,834,912
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比は78.7％で、会計基準適用後も最大の売上源である。前年同期の79.1％からは低下しているが、主力事業への依存構造は継続している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「CPAソリューション事業
4,534,291
78.0
ADコミュニケーション事業
942,373
16.2
その他
339,098
5.8
総売上高
5,815,763
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比は78.0％で、会計基準適用後も最大の売上源であり、CPA型事業を中心とする収益依存構造が継続している。 (https://komori.app/company/2461/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「CPAソリューション事業 1,538,628 80.1 ADコミュニケーション事業 291,049 15.2 その他 89,914 4.7 総売上高 1,919,592 100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前期の77.9％から80.1％へ上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「CPAソリューション事業
3,058,923
81.2
ADコミュニケーション事業
540,582
14.4
その他
165,015
4.4
総売上高
3,764,521
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前年同期78.7％から81.2％へ上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「CPAソリューション事業
4,536,560
81.5
ADコミュニケーション事業
790,673
14.2
その他
238,236
4.3
総売上高
5,565,470
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前年同期の78.7％から81.5％へ上昇し、ADコミュニケーション事業及びその他の比率が低下したことで、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「CPAソリューション事業
6,011,325
81.3
ADコミュニケーション事業
1,074,912
14.5
その他
310,423
4.2
合計
7,396,661
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が77.9％から81.3％へ上昇し、特定の主力事業への依存がさらに強まった。 (https://komori.app/company/2461/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「CPAソリューション事業
1,422,922
83.6
ADコミュニケーション事業
279,554
16.4
総売上高
1,702,476
100.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が83.6％まで上昇し、特定の主力事業への収益依存が前期より強まった。 (https://komori.app/company/2461/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「CPAソリューション事業
3,058,923
81.2
2,915,259
85.6
新規事業
540,582
14.4
489,306
14.4」 — CPAソリューション事業の売上構成比が前期の81.3％から中間期85.6％へ上昇し、特定の主力事業への収益依存がさらに強まっている。 (https://komori.app/company/2461/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当社グループは、現在、プロシューマー支援事業のうち、インターネット広告事業が主力事業となっております。また、新たにプロシューマー支援事業やその他周辺領域の事業を立ち上げ展開することにより、事業の多様化を進めていきます。ただし、現在は特定の主力事業にほぼ依存している状況であり、主力事業の業績変動が全社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット広告事業が主力であり、事業多様化を進める方針を示す一方、CPAソリューション事業の売上構成比が84.9％となり、特定事業への依存が強まった。 (https://komori.app/company/2461/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「CPAソリューション事業
2,915,259
85.6
2,987,012
82.0
戦略事業
489,306
14.4
657,212
18.0」 — CPAソリューション事業の売上構成比が85.6％から82.0％へ低下し、収益の集中度は相対的に低下した。ただし、CPAソリューション事業は引き続き最大の売上源である。 (https://komori.app/company/2461/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「CPAソリューション事業
5,913,658
84.9
5,660,912
79.8
戦略事業
1,048,005
15.1
1,435,744
20.2」 — CPAソリューション事業の売上構成比が84.9％から79.8％へ低下し、戦略事業の比率が20.2％まで上昇したことで、特定事業への収益集中は前期より相対的に低下した。ただし、CPAソリューション事業はなお最大の売上源である。 (https://komori.app/company/2461/filing/2025-fy)
- 2026-04-15 対処 「戦略事業
                   114,441   131,022      207,644
                     147.5     129.9        149.8」 — 2026年1月から3月の戦略事業売上高は前年同期比129.9％から149.8％で推移し、CPAソリューション事業の前年同期比80.9％から87.3％を上回っている。月次売上高において、主力事業への収益集中が相対的に低下する方向を示している。 (https://komori.app/company/2461/disclosure/20260413502830)
- 2026-05-08 対処 「CPAソリューション事業 1,280,559 73.9
戦略事業 452,877 26.1」 — 売上構成比はCPAソリューション事業が前年度79.8％から73.9％へ低下し、戦略事業が20.2％から26.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2461/disclosure/20260501516602)
- FY2026-H1 対処 「CPAソリューション事業
2,987,012
82.0
2,480,368
72.2
戦略事業
657,212
18.0
953,634
27.8」 — CPAソリューション事業の売上構成比が84.9％から72.2％へ低下し、戦略事業の比率が27.8％まで上昇したことで、特定事業への収益集中は相対的に低下した。ただし、CPAソリューション事業はなお最大の売上源である。 (https://komori.app/company/2461/filing/2026-h1)
