# 投資株式の保有妥当性検証と売却｜ファンコミュニケーションズ（2461）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について取締役会にて検証を行い、保有の妥当性が認められない銘柄については、適宜売却を進めます。」 — 純投資目的以外の投資株式について、取締役会で保有妥当性を検証し、妥当性が認められない銘柄を適宜売却する方針を明示している。当年度は非上場株式1銘柄を84,312千円で売却した。 (https://komori.app/company/2461/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式
1
13,693」 — 投資株式の保有妥当性検証と売却方針に基づき、非上場株式1銘柄を13,693千円で売却した。 (https://komori.app/company/2461/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「非上場株式
7
44,080

当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式
－」 — 投資株式の保有妥当性を検証し、妥当性が認められない銘柄を売却する方針を維持しているが、当年度は非上場株式7銘柄について株式数の減少はなかった。 (https://komori.app/company/2461/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「非上場株式
9
84,085

当事業年度において株式数が増加した銘柄
非上場株式
1
50,000
主に新規事業及び既存事業での協業のため」 — 投資株式の保有妥当性を検証し、妥当性が認められない銘柄を売却する方針は維持しているが、当年度は協業目的で非上場株式1銘柄を50,000千円取得し、保有銘柄数は7銘柄から9銘柄へ増加した。売却はなかった。 (https://komori.app/company/2461/filing/2025-fy)
