# ファンコミュニケーションズ（2461） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ4L.pdf

## 事業

ファンコミュニケーションズは、インターネットマーケティングサービス分野を主要事業として展開する企業グループです。第2四半期連結累計期間における売上高は15,436,534千円（15,436,534,000円）であり、主要セグメントは「CPAソリューション事業」「ADコミュニケーション事業」および「その他（メディア事業等）」の3区分で構成されています。報告期間中、主力サービスであるアフィリエイト広告サービス「A8.net」およびスマートフォン向けCPI広告サービス「seedApp」、スマートフォン向け運用型広告サービス「nend」、メディア事業として「Seesaaブログ」を提供しています。2020年の第2四半期連結累計期間において、 CPAソリューション事業の売上高は11,673,472千円（前年同期比92.5%）、ADコミュニケーション事業の売上高は3,438,093千円（前年同期比71.9%）、その他の売上高は324,968千円（前年同期比82.9%）となりました。セグメント別の内訳として、CPAソリューション事業の寄与が最も大きく、次いでADコミュニケーション事業、その他の順です。動画視聴時間の増加や通信環境の高速化に伴う動画広告市場の成長が見込まれる一方、新型コロナウイルスの影響により、広告主の予算削減や検索アルゴリズム変更等の影響を受け、売上高が減少しました。第1四半期連結会計期間から、従来のセグメント名称「CPA型アドネットワーク事業」「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」を「CPAソリューション事業」「ADコミュニケーション事業」に変更しています。なお、セグメント変更は名称変更のみで、セグメント情報への影響はありません。

## 数字

- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- CPAソリューション事業 / 売上高 117億円 / 営業利益 21億円
- ADコミュニケーション事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
