# ファンコミュニケーションズ（2461） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20260807515255
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比5.8％減、営業利益が54.0％減となり、減収減益でした。会社は通期業績予想を修正し、中期経営計画も取り下げました。

## 会社が挙げた理由

CPAソリューション事業では、A8.netの稼働広告主数の減少、コミッション率の低下、特定の主要広告主の出稿予算減少、生成AI検索の普及に伴うSEO依存型メディアのコンバージョン数減少が要因となりました。戦略事業では売上原価及び広告宣伝費が増加し、原価率の上昇も損益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- １株当たり当期純利益: 3.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":21235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7330,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9},"経常利益":{"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4},"純利益":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":21,"change":-6,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","unit":"not_disclosed","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":1200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6828,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":49999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社レイリー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":66310429,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":612200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: CPAソリューション事業は、稼働広告主数の減少、コミッション率の低下、特定の主要広告主の出稿予算減少、生成AI検索に伴うSEO依存型メディアのコンバージョン数減少により減収減益。戦略事業は売上高が増加した一方、売上原価及び広告宣伝費の増加によりセグメント損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,434百万円、通期予想は7,330百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期489百万円、通期予想1,201百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年12月期中間期の営業利益は前年同期比△54.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は△71.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△5.8％、営業利益は△54.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益489百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する中間純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,201百万円、対前期増減率は△38.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は27.00円、2026年12月期予想は21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損6,828千円、投資有価証券評価損49,999千円、合計56,828千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「CPAソリューション事業のセグメント利益は前年同期比△19.8％、戦略事業は損失472,704千円で前年同期の損失330,276千円から拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,644,224千円・営業利益1,064,518千円、当中間期の売上高3,434,003千円・営業利益489,432千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期76.4％、2025年12月期76.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「なかでも特定広告主の予算減少による影響が最も大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「稼働広告主数の減少、コミッション率の低下、特定の主要広告主における出稿予算の減少」などの説明はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AI検索の普及に伴うSEO依存型メディアのコンバージョン数の減少」「特定広告主の予算減少による影響が最も大きく」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて収益性の改善を見込んでいます」「上記に記載した予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」、売上高3,434百万円、営業利益489百万円、通期営業利益予想1,201百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に伴う資源価格上昇等がリスク要因」「生成AIを活用した検索機能（AI Overview）の普及」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期中間期末の稼働広告主ID数2,965、登録パートナーサイト数3,686,996。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度〜2027年度）に基づき…取り組みを進めております」「上半期の業績動向を踏まえ…中期経営計画の取り下げを行っております」。」）
