# ファンコミュニケーションズ（2461） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20260806512881
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の実績は、売上高・各利益とも前回予想を下回りました。これを受け、2026年12月期通期の売上高と各利益の予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主力のCPAソリューション事業で取扱高が前年を下回る状況が続き、稼働広告主数と成果報酬に対するコミッション率も計画を下回りました。また、戦略事業の一部で先行投資の計画進捗に遅れが生じ、上期実績が予想を大幅に下回り、通期の営業利益目標の達成可能性が弱まったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3770,"通期":7800},"revised_forecast":{"第2四半期累計（実績値）":3434,"通期":7330},"change":{"第2四半期累計":-335,"通期":-470},"change_rate":{"第2四半期累計":"-8.9％","通期":"-6.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":890,"通期":2180},"revised_forecast":{"第2四半期累計（実績値）":489,"通期":1201},"change":{"第2四半期累計":-400,"通期":-979},"change_rate":{"第2四半期累計":"-45.0％","通期":"-44.9％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":900,"通期":2200},"revised_forecast":{"第2四半期累計（実績値）":459,"通期":1181},"change":{"第2四半期累計":-440,"通期":-1019},"change_rate":{"第2四半期累計":"-49.0％","通期":"-46.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":540,"通期":1430},"revised_forecast":{"第2四半期累計（実績値・中間純利益）":198,"通期":687},"change":{"第2四半期累計":-341,"通期":-743},"change_rate":{"第2四半期累計":"-63.2％","通期":"-52.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":"8円14銭","通期":"21円57銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計（実績値・中間純利益）":"3円01銭","通期":"10円44銭"},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月9日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":3644,"営業利益":1064,"経常利益":1047,"親会社株主に帰属する中間純利益":693,"1株当たり中間純利益":"10円47銭"},"通期":{"売上高":7096,"営業利益":1965,"経常利益":2014,"親会社株主に帰属する当期純利益":1307,"1株当たり当期純利益":"19円74銭"}}
- 修正の理由: 主力のCPAソリューション事業で取扱高が前年を下回る状況が継続し、稼働広告主数及び成果報酬に対するコミッション率が計画を下回って推移した。また、戦略事業の一部で先行投資に対する計画の進捗に遅れが生じたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の累計期間の連結業績予想数値と実績値の差異」及び「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高△6.0％、営業利益△44.9％、経常利益△46.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△52.0％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「上期の連結業績は前回予想を大幅に下回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は△6.0％、営業利益は△44.9％、経常利益は△46.3％、当期純利益は△52.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）の累計期間の連結業績予想数値と実績値の差異」及び「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△63.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期△8.9％、通期△6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正の親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、前期実績1,307百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは取扱高、稼働広告主数、コミッション率、先行投資計画の進捗であり、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のCPAソリューション事業において、取扱高が前年を下回る状況が継続」「稼働広告主数及び成果報酬に対するコミッション率が計画を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のCPAソリューション事業」「戦略事業の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱高が前年を下回る」「稼働広告主数及び成果報酬に対するコミッション率が計画を下回る」「先行投資に対する計画の進捗に遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績項目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱高が前年を下回る」「稼働広告主数…が計画を下回る」及び「先行投資に対する計画の進捗に遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「前年を下回る」「計画を下回って推移」「進捗に遅れ」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「取扱高が前年を下回る状況が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力のCPAソリューション事業」「取扱高」「稼働広告主数」「コミッション率」「先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には取扱高、稼働広告主数、コミッション率、先行投資計画の進捗が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略事業の一部につきまして、先行投資に対する計画の進捗に遅れが生じております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業の取扱高、広告主数、コミッション率、先行投資の進捗のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月10日」、中間期は「2026年1月1日～2026年6月30日」、通期は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」及び「通期業績予想を下方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正することといたしました」及び「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
