# ファンコミュニケーションズ（2461） 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20260501516602
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少した。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

主力のCPAソリューション事業で、A8.netの稼働広告主数とコミッション率が低下した。戦略事業ではゲームパブリッシング事業の売上高が増加した一方、広告宣伝費などの先行投資が売上成長を上回った。また、生成AIによる検索行動の変化で、SEO依存型パートナーサイトへのオーガニックトラフィックが減少傾向にある。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.3}
- １株当たり当期純利益: 1.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":21382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":21,"change":-6,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34054,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":1200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6491,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名）－","除外":"－社（社名）－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":66310429,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":441100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: A8.netの稼働広告主数の減少およびコミッション率の低下によりCPAソリューション事業が減収減益。戦略事業はゲームパブリッシング事業を中心に売上高が増加したが、広告宣伝費等の先行投資が売上成長を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高は「1,733 百万円」、通期予想は「7,800 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期の売上高は「1,733 百万円」、営業利益は「273 百万円」、通期予想は売上高「7,800 百万円」、営業利益「2,180 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前年同四半期比53.9％減」、経常利益「60.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「72.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同四半期比6.6％減」、営業利益「前年同四半期比53.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「273 百万円」、経常利益「225 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「108 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,180 百万円」「10.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当「27.00 円」、2026年12月期予想「21.00 円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益 1,200千円」、特別損失「固定資産除却損 6,491千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「CPAソリューション事業は「減収減益」、戦略事業は「広告宣伝費等の先行投資が売上成長を上回る水準」で「セグメント損失253,125千円」（前年は154,173千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,733百万円」、営業利益「273百万円」、前年同期の売上高「1,855百万円」、営業利益「594百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「75.8％」、前期末「76.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コミッション率の低下」、「広告宣伝費等の先行投資が売上成長を上回る水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「A8.netの稼働広告主ID数「2,996」、登録パートナーサイト数「3,650,615」などの数値はある一方、要因別の損益影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「生成AIを活用した検索機能（AI Overview）の普及」等、自社施策として「経費の最適化」「AI活用を積極的に推進」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高「1,733百万円」、営業利益「273百万円」、通期営業利益予想「2,180百万円」「10.9％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる不確実性」「地政学的リスク」「資源価格の高止まり」「為替変動の影響」「生成AIを活用した検索機能（AI Overview）の普及」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高「6.6％減」、営業利益「53.9％減」などを記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「稼働広告主ID数「2,996」、登録パートナーサイト数「3,650,615」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年２月に発表した中期経営計画（2025年度〜2027年度）に基づき、顧客ネットワークの拡大、営業利益の成長、およびROE向上に向けた取り組みを着実に推進」。」）
