# ファンコミュニケーションズ（2461） 業績条件型譲渡制限付株式報酬制度及び確定期間型譲渡制限付株式報酬制度の 導入等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20260206550909
種別: ガバナンス
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

対象取締役向けに、業績目標と在任期間に連動する2種類の譲渡制限付株式報酬制度を新設する。これに伴い、ストック・オプションの報酬上限を年額9,000万円から5,000万円へ減額する議案を株主総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にし、企業価値の持続的向上へのインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬制度を見直し、対象取締役向けに業績条件型譲渡制限付株式報酬制度と確定期間型譲渡制限付株式報酬制度を導入する。また、ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬上限を年額90,000千円以内から年額50,000千円以内へ減額する予定。いずれも2026年3月25日開催予定の株主総会での承認を条件とする。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い…業績条件型譲渡制限付株式報酬制度…及び確定期間型譲渡制限付株式報酬制度…を導入すること」／「ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額を減額し、年額50,000千円を上限」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
