# ファンコミュニケーションズ（2461） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20250807534301
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。会社は最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

A8.netでは稼働広告主数が減少したものの成果報酬が増加し、生産性向上への取り組みによりコストが低下しました。戦略事業では、広告配信を停止したnendのリソースをN-INEや株式会社WANDへ転換し、コスト最適化を意識して事業拡大を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3644,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- １株当たり当期純利益: 10.47
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":22950,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7440,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"経常利益":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7440,"営業利益":1950,"経常利益":1940,"純利益":1280},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":3000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":19454,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":9994,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 66248429
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: A8.netでは稼働広告主数が減少したものの成果報酬が増加し、生産性向上への取り組みによりコストが低下した。戦略事業では、nendのリソースをN-INEや株式会社WANDへ転換し、コスト最適化を意識して事業拡大を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は3,644百万円、通期予想は7,440百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は1,064百万円、通期予想は1,950百万円。売上高は中間期3,644百万円、通期予想7,440百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.0％増、営業利益50.7％増、経常利益34.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益16.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は前年同期比50.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,064百万円、経常利益1,047百万円、親会社株主に帰属する中間純利益693百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,950百万円、対前期増減率22.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は19.00円、2025年12月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別・年間の配当額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計22,454千円、特別損失合計9,994千円、税金等調整前中間純利益1,060,072千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「CPAソリューション事業は売上高2.5％増・セグメント利益24.4％増。戦略事業は売上高34.3％増、セグメント損失は前年435,540千円から330,276千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,404,566千円・営業利益706,237千円、当中間期の売上高3,644,224千円・営業利益1,064,518千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期75.8％、2024年12月期77.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上への取り組みによりコストが低下」「コスト最適化を意識しながら事業の拡大に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「成果報酬の増加、コスト低下、リソース転換などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「通商政策などアメリカの政策動向」「インターネット広告市場は引き続き拡大基調」と、自社の「生産性向上への取り組み」「リソース転換」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,644,224千円となりました」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高3,644百万円、営業利益1,064百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策などアメリカの政策動向や地政学的リスクの長期化による資源価格の高止まり、為替変動の影響など、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より稼働広告主の定義を見直し、中間期末時点の稼働広告主ID数から中間期最終月に稼働していた稼働広告主ID数に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期中間期末の稼働広告主ID数3,389、登録パートナーサイト数3,575,380。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年２月10日に、2025年度から2027年度の中期経営計画を発表し、顧客ネットワークや営業利益の拡大、ROE向上に向けて取り組みを進めております。」」）
