# ファンコミュニケーションズ（2461） 第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20250723518367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期は、売上高・各利益の実績が従来予想を上回りました。これを踏まえ、通期の売上高を240百万円、営業利益を140百万円、経常利益を120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円、それぞれ上方修正しました。配当予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

中間期は主力事業のA8.netが業績を牽引し、生産性向上による販売費及び一般管理費の抑制も利益改善に寄与しました。下期は生成AIやインフルエンサーマーケティング事業領域への投資実行を検討しており、下期計画は期初計画を下回る見通しですが、中間期実績を踏まえ通期予想を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7440,"change":240,"change_rate":"3.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":1950,"change":140,"change_rate":"7.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1820,"revised_forecast":1940,"change":120,"change_rate":"6.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1180,"revised_forecast":1280,"change":100,"change_rate":"8.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17円81銭","revised_forecast":"19円32銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月10日
- 前期実績: 売上高6,961百万円、営業利益1,595百万円、経常利益1,670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,419百万円、1株当たり当期純利益21円43銭
- 修正の理由: 中間期は主力事業のA8.netが牽引し、生産性向上による販売費及び一般管理費の抑制で想定以上に利益が改善した。通期は中間期実績を踏まえ前回予想を上回る見通しである一方、下期は生成AIやインフルエンサーマーケティング事業領域への投資実行を検討しているため期初計画を下回る見通しとなり、通期予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）の累計期間の連結業績予想数値と実績値の差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の累計期間」および「2025年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は7,200百万円から7,440百万円、営業利益は1,810百万円から1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,180百万円から1,280百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.3％、営業利益7.7％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益8.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高8.8％、営業利益33.1％、経常利益30.1％、親会社株主に帰属する中間純利益36.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値と実績値」、通期表に「通期連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「36.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率「8.8％」、通期の売上高増減率「3.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正の親会社株主に帰属する当期純利益1,280百万円、前期実績1,419百万円。1株当たり当期純利益は19円32銭、前期実績21円43銭」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各業績項目に増減額・増減率が記載され、「なお、配当予想の修正はございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのはA8.net、生産性向上、販売費及び一般管理費の抑制、生成AI・インフルエンサーマーケティング領域への投資」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中間期においては、主力事業の『A8.net』が牽引し、期初の想定を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「A8.net」、「生成AI」、「インフルエンサーマーケティング事業領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「A8.netが牽引」、「生産性の向上により、販売費及び一般管理費の抑制」、「生成AIや…インフルエンサーマーケティング事業領域へ…投資実行を検討」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるものの、A8.net、生産性向上、投資それぞれの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「A8.netが牽引」、「生産性の向上により…販管費の抑制」、「投資実行を検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期においては」「下期の計画は」と時期は示されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間期においては」「下期の計画は」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「A8.netが牽引」、「生産性の向上」、「販売費及び一般管理費の抑制」、「事業領域へ…投資実行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はA8.net、生産性向上による販管費抑制、生成AI・インフルエンサーマーケティング領域への投資について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生成AIや注力しているインフルエンサーマーケティング事業領域へ踏み込んだ投資実行を検討」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は販管費抑制と事業領域への投資検討」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月８日」、中間期対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、下期の計画への言及」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」、「投資実行を検討」、「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
