# ファンコミュニケーションズ（2461） 2025年12月期6月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20250714513431
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2025年6月の連結売上高は5億7,958万1千円となり、前年同月比102.9％でした。CPAソリューション事業は前年割れでしたが、戦略事業が大幅に伸び、全体では前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由について、会社からの説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":579581,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: not_disclosed
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計の6月売上高の前年同期比は102.9％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の前年同期比は4月110.5％、5月101.7％、6月102.9％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別数値は掲載されていますが、期初来累計の項目はありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当年度合計の月別前年比は1月97.2％、2月111.6％、3月119.4％、4月110.5％、5月101.7％、6月102.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次業績速報の数表と監査に関する注記で構成されています。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「報告セグメント別売上高（連結ベース）」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載されている指標は売上高と取扱高です。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「6月の前年比はCPAソリューション事業93.4％、戦略事業170.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「戦略事業170.5％、CPAソリューション事業93.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業の6月前年比は93.4％、戦略事業は170.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表には上段に売上高（単位：千円）、下段に前年同期比（単位：％）を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「CPAソリューション事業、戦略事業の報告セグメント別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文の数表は「報告セグメント別売上高」と「報告セグメント別取扱高」のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」および「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表中に「（前年度）」として1月から12月の売上高と前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業と戦略事業の数値を個別に掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾までに次回開示予定の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文はセグメント別の売上高・取扱高の表と、「監査法人の監査を受けていない速報値」とする注記。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はありません。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と取扱高以外の業務指標は掲載されていません。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はありません。」）
