# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期11月度月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20241216538891
種別: 月次
開示日: 2024-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年11月の連結売上高は5億9,129万3千円で、前年同月比94.9%となった。CPAソリューション事業と新規事業の売上高は前年を上回ったが、前年の「その他」売上高が当年度の区分に含まれなくなった影響もあり、合計では前年割れとなっている。

## 会社が挙げた理由

2024年1月1日付のシーサー株式会社の吸収合併に伴い、前年まで「その他」に表示していた取扱高・売上高を、当年度からCPAソリューション事業および新規事業に含めて表示している。月次売上高の増減理由について、会社からの具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":591293,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: not_disclosed
- 変動要因: シーサー株式会社の吸収合併に伴う表示区分の変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計の11月は売上高591,293千円、前年同期比94.9%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「当年度合計の前年同期比は9月100.0%、10月105.1%、11月94.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月別の売上高・前年同期比はあるが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年度合計は1月606,125千円、2月539,132千円、3月557,218千円、4月547,471千円、5月591,156千円、6月563,461千円、7月590,341千円、8月564,816千円、9月603,657千円、10月600,601千円、11月591,293千円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・注記に「連続」「過去最高」等の記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の見出しは「報告セグメント別売上高（連結ベース）」で、区分はCPAソリューション事業と新規事業。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と取扱高の金額および前年同期比のみが掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「11月の前年同期比はCPAソリューション事業98.7%、新規事業100.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「CPAソリューション事業98.7%、新規事業100.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「11月の前年同期比はCPAソリューション事業98.7%、新規事業100.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の注記に「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「報告セグメント別売上高（連結ベース）」で、CPAソリューション事業と新規事業が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「本文に「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」の表がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「（前年度）」として1月から12月までの月別数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業、新規事業の各数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文・注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文はセグメント別の数表と、速報値・表示区分に関する注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因としての月次説明文は掲載されていない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文・注記に翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「シーサー株式会社を当社が吸収合併したことに伴い、当年度からサービスの運営部門に応じて『CPAソリューション事業』及び『新規事業』に含めて表示」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料には店舗数・拠点数の表や記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と取扱高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記に出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
