# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年 12月期 10月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20241115524595
種別: 月次
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年10月の連結売上高は600,601千円で、前年同月比105.1%となった。CPAソリューション事業、新規事業のいずれも前年を上回り、特に新規事業の伸びが大きかった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社からの説明は記載されていない。なお、前年度まで「その他」に表示していたシーサー株式会社の取扱高・売上高は、吸収合併に伴い当年度からCPAソリューション事業及び新規事業に含めて表示している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":600601,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年10月の連結売上高は600,601千円、前年同期比105.1%。CPAソリューション事業は104.2%、新規事業は150.3%。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計の10月売上高は600,601千円、前年同期比105.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月100.4%、8月92.7%、9月100.0%、10月105.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の売上高・前年同期比は記載されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当年度合計の前年同期比は1月90.7%、2月88.9%、3月86.4%、4月86.8%、5月93.1%、6月97.2%、7月100.4%、8月92.7%、9月100.0%、10月105.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「報告セグメント別売上高（連結ベース）」及び「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と取扱高は記載されているが、客数・数量・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「10月のCPAソリューション事業は104.2%、新規事業は150.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「10月のCPAソリューション事業104.2%、新規事業150.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業104.2%、新規事業150.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」として10月合計2,253,385千円、前年同期比105.5%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（前年度）」として各月の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「報告セグメントとして「CPAソリューション事業」「新規事業」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次表と注記で構成され、当月の増減理由を説明する文章はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の数値表はあるが、変動要因の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高と取扱高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載なし。」）
