# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期 8月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240917585344
種別: 月次
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年8月の連結売上高は564,816千円で、前年同月比92.7%となった。CPAソリューション事業は前年割れ、新規事業は前年超えだった。

## 会社が挙げた理由

当月の売上高・取扱高の増減理由について、会社からの説明はない。なお、2024年1月1日付のシーサー株式会社吸収合併に伴い、当年度から同社の実績をCPAソリューション事業および新規事業に含めて表示している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":564816,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 92.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次業績の数表を掲載しているが、当月の増減に関するコメントはない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計売上高の8月前年同期比は92.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計売上高の前年同期比は5月93.1%、6月97.2%、7月100.4%、8月92.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の売上高と前年同期比は掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年度合計売上高の前年同期比は1月90.7%、2月88.9%、3月86.4%、4月86.8%、5月93.1%、6月97.2%、7月100.4%、8月92.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には月次表と注記のみがあり、「連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「報告セグメント別売上高（連結ベース）」で、内訳はCPAソリューション事業と新規事業。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高・取扱高とその前年同期比は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CPAソリューション事業95.2%、新規事業107.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「8月の事業別前年比はCPAソリューション事業95.2%、新規事業107.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業の8月売上高前年同期比は95.2%、新規事業は107.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表注記に「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「報告セグメント別売上高」としてCPAソリューション事業、新規事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「本文に「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高・取扱高について「（前年度）」の月別表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業と新規事業について個別の売上高・取扱高を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数表と監査・表示方法に関する注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の売上高・取扱高の変動要因に関する説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「CPAソリューション事業の8月前年比は95.2%だが、その理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と取扱高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
