# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期6月度月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240716549401
種別: 月次
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年6月の連結売上高は565,198千円で、前年同月比97.5%となった。CPAソリューション事業は前年超え、新規事業も前年超えとなり、全体の減少幅は前月までより縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年1月1日付のシーサー株式会社の吸収合併に伴い、前年まで「その他」に表示していた同社の取扱高・売上高を、当年度からサービスの運営部門に応じて「CPAソリューション事業」および「新規事業」に含めて表示していると説明している。当月の売上高の増減理由そのものは説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":565198,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 監査法人の監査を受けていない速報値であり、監査終了後に確定した月については遡って修正している。シーサー株式会社の吸収合併に伴い、前年まで「その他」に表示していた数値を当年度から2事業に組み替えて表示している。
- 変動要因: シーサー株式会社の吸収合併に伴う表示区分の変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計の6月前年同期比は97.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計の前年同期比は1月90.7%、2月88.9%、3月86.4%、4月86.8%、5月93.1%、6月97.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は1月から6月までの月別数値を掲載しているが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当年度合計の前年同期比は1月90.7%、2月88.9%、3月86.4%、4月86.8%、5月93.1%、6月97.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「報告セグメント別売上高（連結ベース）」および「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文には売上高・取扱高の事業別数値のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「6月のCPAソリューション事業は101.7%、新規事業は104.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「CPAソリューション事業101.7%、新規事業104.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の売上高前年比はCPAソリューション事業101.7%、新規事業104.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「注記に「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「報告セグメント別売上高」「CPAソリューション事業」「新規事業」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「別表として「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表中に「（前年度）」として1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「CPAソリューション事業」「新規事業」「その他」の各数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「本業績速報は、監査法人の監査を受けていない速報値」「シーサー株式会社を当社が吸収合併したことに伴い…含めて表示しております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「記載されている注記は速報値の扱いとシーサー株式会社の吸収合併に伴う表示区分変更である。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品等の予定はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「合計の6月前年同期比は97.5%だが、増減理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文には店舗数や拠点数の記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高と取扱高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・拠点・サービスの記載はない。」）
