# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年 12月期 5月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240617529860
種別: 月次
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年5月の連結売上高は591,156千円で、前年同月比93.1%となった。CPAソリューション事業は98.2%、新規事業は89.1%で、新規事業の減収が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

月次業績の増減理由は記載されていない。なお、前年まで「その他」に表示していたシーサー株式会社の取扱高・売上高は、吸収合併に伴い2024年度から「CPAソリューション事業」および「新規事業」に組み替えて表示している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":591156,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 93.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次業績速報として、報告セグメント別の売上高および取扱高を掲載している。業績の増減理由に関するコメントはない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計：591,156、前年同期比93.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当年度合計の前年同期比：2月88.9、3月86.4、4月86.8、5月93.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には1月から5月までの月次数値はあるが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当年度の合計売上高は1月606,125、2月539,132、3月557,218、4月547,471、5月591,156千円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次売上高・取扱高の表と注記で構成され、「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「報告セグメント別売上高（連結ベース）」で、区分は「CPAソリューション事業」「新規事業」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文には売上高と取扱高の数値および前年同期比のみが掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CPAソリューション事業98.2%、新規事業89.1%はいずれも100%未満。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「CPAソリューション事業98.2、新規事業89.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業98.2%、新規事業89.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の注記に「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「本文に「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」の表がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表中に「（前年度）」として1月から12月の合計売上高が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「CPAソリューション事業」「新規事業」の各売上高・前年同期比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文はセグメント別売上高・取扱高の表と2つの注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次の数値表はあるが、増減理由を説明する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新規事業89.1%、合計93.1%と示されているが、理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文には店舗数・拠点数の表記がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と取扱高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
