# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期4月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240515597566
種別: 月次
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年4月の連結売上高は5億4,747万1千円で、前年同月比13.2％減となった。あわせて、従来の「ADコミュニケーション事業」を「新規事業」に名称変更したが、セグメント情報への影響はない。

## 会社が挙げた理由

報告セグメントの名称変更は名称のみで、セグメント情報への影響はない。売上高・取扱高の前年同月比が低下した理由について、会社の具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":547471,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 86.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 従来の「ADコミュニケーション事業」を「新規事業」に名称変更した。名称変更のみで、セグメント情報への影響はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計売上高の4月前年同期比：86.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「当年度合計の前年同期比：1月90.7％、2月88.9％、3月86.4％、4月86.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の売上高・前年同期比のみ掲載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当年度の掲載値は1月から4月まで」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高・取扱高の記載のみ」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「CPAソリューション事業94.5％、新規事業68.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「94.5％−68.7％＝25.8ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規事業の4月前年同期比：68.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計4月売上高547,471千円、前年同期比86.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「CPAソリューション事業、新規事業のセグメント別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「報告セグメント別取扱高」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（前年度）」として1月から12月まで掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業、新規事業の数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新規事業の前年同期比68.7％の記載はあるが、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・取扱高以外の該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
