# ファンコミュニケーションズ（2461） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240424576023
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益を520百万円から770百万円へ、通期の親会社株主に帰属する当期純利益を1,510百万円から1,560百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の吸収合併完了に伴い引き継いだ繰越欠損金に係る繰延税金資産について、回収可能性を再検討した結果。配当予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3310,"通期":6980},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3310,"通期":6980},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"－％","通期":"－％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":780,"通期":1910},"revised_forecast":{"第２四半期累計":780,"通期":1910},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"－％","通期":"－％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":785,"通期":1920},"revised_forecast":{"第２四半期累計":785,"通期":1920},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"－％","通期":"－％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":520,"通期":1510},"revised_forecast":{"第２四半期累計":770,"通期":1560},"change":{"第２四半期累計":250,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":"48.1％","通期":"3.3％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"7 円 85 銭","通期":"22 円 79 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"11 円 62 銭","通期":"23 円 55 銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月８日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高3,764百万円、営業利益1,138百万円、経常利益1,149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益602百万円、１株当たり四半期純利益9円10銭。前期実績：売上高7,396百万円、営業利益2,068百万円、経常利益2,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円、１株当たり当期純利益18円61銭。
- 修正の理由: 連結子会社の吸収合併完了に伴い当社に引き継いだ繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性を再検討した結果、第２四半期連結累計期間及び通期の親会社株主に帰属する当期純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月８日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（２）通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」、純利益のみ増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は1,510百万円から1,560百万円、増減率3.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は第２四半期累計・通期とも「－」、純利益の増減率は48.1％及び3.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」「増減率 48.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「－」、増減率は「－％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は770百万円で前期実績602百万円、通期は1,560百万円で前期実績1,233百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は前回予想（Ａ）と今回修正（Ｂ）が同額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性を再検討した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社の吸収合併完了」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を再検討した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には純利益の増減額250百万円及び50百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性を再検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には繰延税金資産の再検討が記載されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は回収可能性を再検討した結果として記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、親会社株主に帰属する純利益のみ修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の吸収合併完了に伴い当社に引継ぎを行った繰越欠損金」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年５月２日」、対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月８日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。」」）
