# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期3月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240415570702
種別: 月次
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年3月の連結売上高は5億5,627万4千円で、前年同月比86.3%まで減少した。CPAソリューション事業、ADコミュニケーション事業の両方が前年を下回っている。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年まで「その他」に表示していたシーサー株式会社の取扱高・売上高を、吸収合併に伴い2024年度から各運営部門に含めて表示すると説明している。3月の売上高減少そのものの要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":556274,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 86.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 監査法人の監査を受けていない速報値であり、監査終了後に確定した月は遡って修正している。
- 変動要因: シーサー株式会社の吸収合併に伴い、2024年度から同社の取扱高・売上高をサービス運営部門に応じてCPAソリューション事業およびADコミュニケーション事業に含めて表示
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 556,274、前年同期比 86.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「当年度合計：1月90.7、2月88.9、3月86.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当年度合計：1月90.7、2月88.9、3月86.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年同期比のみ記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「CPAソリューション事業90.9%、ADコミュニケーション事業84.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「90.9%と84.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業90.9%、ADコミュニケーション事業84.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「CPAソリューション事業、ADコミュニケーション事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された表は売上高と取扱高」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（前年度）」欄に1月〜12月の売上高と前年同期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業、ADコミュニケーション事業」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「本業績速報は、監査法人の監査を受けていない速報値でございます」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「注2はシーサー株式会社の売上高・取扱高の表示区分変更を説明している」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「数値表と表示区分変更の注記のみで、各事業の減少理由は記載されていない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 既存店の概念がない（原文: 「報告セグメント別の売上高・取扱高を掲載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・取扱高以外の供給側指標の記載なし」）
