# ファンコミュニケーションズ（2461） 2024年12月期1月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240215537767
種別: 月次
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2024年12月期1月の連結売上高は6億612万円で、前年同月比90.7%となった。CPAソリューション事業は減収、ADコミュニケーション事業は増収だった。

## 会社が挙げた理由

前年まで「その他」に含めていたシーサー株式会社の取扱高・売上高を、吸収合併に伴い2024年度からCPAソリューション事業およびADコミュニケーション事業に含めて表示している。売上高が前年同月比で減少した理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":606125,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 90.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 監査法人の監査を受けていない速報値であり、監査終了後に確定した月は遡って修正している。シーサー株式会社の吸収合併に伴い、前年までその他に表示していた数値を当年度から各事業に含めて表示している。
- 変動要因: シーサー株式会社の吸収合併に伴う表示区分の変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計 606,125、前年同期比 90.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当年度は1月のみ数値が記載され、2月以降は空欄」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に該当する数値の記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」に相当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」および「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CPAソリューション事業 93.4、ADコミュニケーション事業 108.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「CPAソリューション事業 93.4、ADコミュニケーション事業 108.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業 93.4、ADコミュニケーション事業 108.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別取扱高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（前年度）」欄に1月から12月の売上高・前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPAソリューション事業、ADコミュニケーション事業、合計」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「監査法人の監査を受けていない速報値」およびシーサー株式会社の表示区分変更に関する注記」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
