# ファンコミュニケーションズ（2461） 2023年12月期12月度 月次業績速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20240115514955
種別: 月次
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2023年12月の連結売上高は6億7,398万9千円となり、前年同月比104.7%でした。CPAソリューション事業とADコミュニケーション事業が前年を上回り、全体の売上高を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":673989,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 報告セグメント別の売上高および取扱高について、当年度と前年度の月次実績が掲載されています。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計の12月売上高は673,989千円、前年同期比104.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計の前年同期比は10月87.8%、11月99.4%、12月104.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年度合計の月次売上高は1月から12月まで掲載され、12月は673,989千円。最高は1月668,275千円を上回る12月だが、比較対象にはセグメント合計の記載があり、12月が期間内最高値である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「CPA ソリューション事業」「AD コミュニケーション事業」「その他」であり、店舗指標の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「12月の前年同期比はCPAソリューション事業104.6%、ADコミュニケーション事業124.4%、その他56.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「12月の内訳別前年同期比は124.4%、104.6%、56.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月の内訳別前年同期比で「その他」が56.4%と最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表は「上段：売上高（単位：千円）、下段：前年同期比（単位：％）」としている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「報告セグメント別売上高（連結ベース）」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載されている指標は売上高と取扱高である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「報告セグメント別売上高（連結ベース）」および「報告セグメント別取扱高（連結ベース）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「（前年度）」として1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CPA ソリューション事業、AD コミュニケーション事業、その他の数値が個別に掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次の売上高・取扱高表と、「監査法人の監査を受けていない速報値」等の注記で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の増減要因を説明する文章は掲載されていない。」）
