# ファンコミュニケーションズ（2461） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2461/disclosure/20230723525600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2461

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を下方修正した。通期では売上高を370百万円、営業利益を440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を460百万円引き下げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存事業が当初想定を下回って推移し、新規事業の立ち上げも遅れたことに加え、mint株式会社を連結範囲に含めたことに伴うのれんの減損損失や、その他関係会社の株式評価損を計上したため。通期については、既存事業の上期の状況が継続すると想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3900,"通期":7970},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3764,"通期":7600},"change":{"第２四半期累計":-136,"通期":-370},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.5,"通期":-4.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1270,"通期":2540},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1138,"通期":2100},"change":{"第２四半期累計":-132,"通期":-440},"change_rate":{"第２四半期累計":-10.4,"通期":-17.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1275,"通期":2550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1149,"通期":2120},"change":{"第２四半期累計":-126,"通期":-430},"change_rate":{"第２四半期累計":-9.9,"通期":-16.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":843,"通期":1700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":602,"通期":1240},"change":{"第２四半期累計":-241,"通期":-460},"change_rate":{"第２四半期累計":-28.6,"通期":-27.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"12円71銭","通期":"25円64銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"9円10銭","通期":"18円72銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月８日
- 前期実績: {"第２四半期実績（2022年12月期）":{"売上高":3834,"営業利益":1260,"経常利益":1299,"親会社株主に帰属する四半期純利益":871,"１株当たり四半期純利益":"12円47銭"},"前期実績（2022年12月期）":{"売上高":7737,"営業利益":2407,"経常利益":2447,"親会社株主に帰属する当期純利益":1535,"１株当たり当期純利益":"22円34銭"},"単位":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 既存事業が当初想定を下回る水準で推移し、新規事業の立ち上げが遅れたことに加え、mint株式会社を連結範囲に含めたことに伴うのれんの減損損失やその他関係会社の株式評価損を計上した。通期は既存事業における上期の状況が継続すると想定し、売上高・利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失およびその他関係会社の株式評価損を計上。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益「△17.3％」、経常利益「△16.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高「△4.6％」、営業利益「△17.3％」、経常利益「△16.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△28.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△3.5％」、通期「△4.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正は「1,240」、前期実績は「1,535」。第2四半期累計の今回修正は「602」、前期第2四半期実績は「871」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高7,970から7,600、営業利益2,540から2,100、経常利益2,550から2,120、純利益1,700から1,240に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に非連結子会社であったmint株式会社を連結の範囲に含めたことに伴いのれんの減損損失を計上したことやその他関係会社の株式評価損を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業が当初想定を下回る水準で推移」「通期も既存事業において上期の状況が継続することが想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非連結子会社であったmint株式会社を連結の範囲に含めた」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業が当初想定を下回る」「新規事業の立ち上げの遅れ」「のれんの減損損失」「その他関係会社の株式評価損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額が記載されず、表には業績各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存事業が当初想定を下回る水準で推移」「新規事業の立ち上げの遅れ」「mint株式会社を連結の範囲に含めたことに伴いのれんの減損損失を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では各要因の内容が記載されているが、個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上期の状況が継続することが想定」および「のれんの減損損失を計上」「株式評価損を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存事業が当初想定を下回る」「新規事業の立ち上げの遅れ」に加え、「特別損失に…のれんの減損損失」「株式評価損を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「mint株式会社を連結の範囲に含めたことに伴いのれんの減損損失を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月２日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」および第2四半期累計。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月８日に公表した業績予想」および「当初想定」「当初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正の数値と増減額・増減率が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」。」）
