# ＩＮＧＳ（245A） 剰余金の配当（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20261015551554
種別: 配当
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり31円を初めて実施することを決定した。前期は無配で、直近の配当予想は未定だった。

## 会社が挙げた理由

事業の進展、収益基盤の強化、財務状況などを総合的に勘案し、成長投資を続けながら株主還元を実施できる段階に至ったと判断したため。直近の業績と財務状況が堅調に推移していることも踏まえた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"31円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円00銭","年間":"０円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"78百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026年８月31日
- 効力発生日: 2026年11月16日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当方針を変更し、当期より配当を実施する方針。今後も成長投資を継続しながら株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金　決定額：31円00銭、直近の配当予想：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績：０円00銭／当社初となる期末配当は１株当たり31円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想：未定／決定額：31円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「近年の事業の進展、収益基盤の強化及び財務状況等を総合的に勘案した結果／直近の業績及び財務状況が堅調に推移していることなどを勘案した結果」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針および理由に、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を変更し、当期より配当を実施する方針といたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年８月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました／当社初となる期末配当は１株当たり31円といたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金は31円00銭と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当社初となる期末配当は１株当たり31円といたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「今回の決定は2026年８月31日を基準日とする配当であり、中間配当との配分説明はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「近年の事業の進展、収益基盤の強化及び財務状況等を総合的に勘案した結果／直近の業績及び財務状況が堅調に推移していること」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「直近の業績及び財務状況が堅調に推移していることなどを勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「剰余金の配当等については、法令及び定款の定めに基づき、取締役会の決議により決定しております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も成長投資を継続しながら株主還元を実施することが可能な段階に至ったと判断」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2026年８月31日／１株当たり配当金：31円00銭／効力発生日：2026年11月16日」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「近年の事業の進展、収益基盤の強化及び財務状況等を総合的に勘案した結果／直近の業績及び財務状況が堅調に推移していることなどを勘案した結果」）
