# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20261015551546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、過去最高を更新した。売上高は計画未達だった一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。2027年8月期は増収増益と店舗数の拡大を見込む。

## 会社が挙げた理由

売上高は2025年8月期および2026年8月期の新規出店店舗の寄与に加え、両事業の既存店売上高が前年を上回ったことによる。営業利益は、人件費・資産除去債務の償却費が増加したものの、増収効果と食材原価率の改善等により増加した。計画比では、新規出店数の未達により売上高・売上総利益が未達となった一方、既存店売上高の上振れと販管費の抑制により営業利益は計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":9353,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 純利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 売上総利益率: {"value":67.3,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_pp":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10858,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":434,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は計画未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画超過
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":5087,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":16}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":188,"unit":"店舗","期中の出店":"直営店15店舗、加盟店18店舗","期中の閉店":"直営店6店舗、加盟店13店舗","純増":"直営店9店舗、加盟店5店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間配当":31,"unit":"円/株","内訳":"期末31円"},"2027年8月期予想":{"年間配当":35,"unit":"円/株","内訳":"期末35円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":457,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラーメン事業の新規ブランド『元祖焼豚センター うる寅商店』の出店、2026年8月期からの初配当の実施、株主優待制度の導入、2027年8月期の新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比では、売上高△2.5%、売上総利益△2.0%」「営業利益は＋3.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比「△2.5%」、売上総利益「△2.0%」、営業利益「＋3.7%」、経常利益「＋1.2%」、当期純利益「＋14.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2026年8月期 通期業績サマリー」「2027年8月期 通期業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高9,353百万円…で過去最高」「営業利益618百万円…で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027/8期 業績予想」として予想値を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店店舗の寄与」「既存店売上高が…前年を上回った」「食材原価率の改善等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店店舗の寄与」「既存店売上高が両事業ともに前年を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ラーメン事業」売上高5,087百万円・営業利益444百万円、「レストラン事業」売上高4,266百万円・営業利益173百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び資産除去償却費の増加」「食材原価率の改善」「販管費の抑制が進んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は△2.5%、売上総利益は△2.0%」「新規出店数の計画未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店の売上高水準については、２事業ともに前年比100%程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2026/8期 通期業績サマリー」と「2027/8期 通期業績予想」を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「2026/8期 決算報告」「2026/8期 Topic」「2027/8期 業績見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業の新規ブランド『元祖焼豚センター うる寅商店』を出店」「当社初となる期末配当」「株主優待制度概要」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高成長率21.0%」「既存店売上高…105.0%、106.4%」「新規出店…15店舗、18店舗」「合計店舗数は188店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高…105.0%、106.4%」「毎期継続的に新規出店」「合計店舗数は188店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「いずれのブランドも客単価2,500円前後」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用及び育成」への言及はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要ではブランド・店舗展開を説明しているが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期…1株当たり31円」「次期…1株当たり35円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.0％から45.1％へ上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△457百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年８月期 決算説明資料」、エグゼクティブ・サマリーおよび各種業績サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料. 会社概要」は21ページ中16〜20ページで、1〜14ページは業績・トピック・見通し」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通し情報」についての一般的な免責事項はあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027/8期…を計画」「前年比100%程度を想定」「期末配当を…35円とすることを予想」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
