# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20261015551509
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、売上高は21.0%、営業利益は25.9%増加した。初の期末配当31円を実施し、2027年8月期は35円を予想している。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業で12店舗、レストラン事業で3店舗を新規出店し、既存店売上高もラーメン事業で前年同期比105.0％、レストラン事業で106.4％となった。また、メニュー・レシピの変更、価格及び店舗運営オペレーションの見直し、原価コントロールなどを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":9353,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- １株当たり当期純利益: 154円66銭
- 売上高営業利益率: 6.6
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":43}
- 総資産: {"value":5219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":765,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-602,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10858,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期":20,"次期予想":19.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 当期より配当を実施する方針。数値目標の記載はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: {"ラーメン事業":{"value":5087448,"unit":"千円","yoy_pct":24.6},"レストラン事業":{"value":4266404,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}}
- セグメント別利益: {"ラーメン事業":{"value":444924,"unit":"千円","yoy_pct":16},"レストラン事業":{"value":173117,"unit":"千円","yoy_pct":61.3}}
- 地域別売上高: {"本邦以外":{"value":0,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217433,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7444,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2072,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":6974,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"損害賠償金","value":10866,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3471,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2525240,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規出店、既存店売上高の増加、メニュー・レシピの変更、価格及び店舗運営オペレーションの見直し、原価コントロールなどにより、ラーメン事業及びレストラン事業の売上高・セグメント利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年８月期 決算短信」「１．2026年８月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高21.0％増、営業利益25.9％増、経常利益32.4％増、当期純利益43.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,353百万円（前年同期比21.0％増）、営業利益618百万円（同25.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益618百万円、経常利益595百万円、当期純利益390百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年８月期営業利益予想690百万円、2026年８月期営業利益618百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年８月期の年間配当31.00円、2027年８月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当方針を変更し、当期より配当を実施する方針」と記載されている一方、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,490千円、特別損失合計14,337千円、税引前当期純利益598,051千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当事業年度の減損損失は「－」であり、セグメント情報でも当事業年度は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ラーメン事業は売上高24.6％増・利益16.0％増、レストラン事業は売上高16.9％増・利益61.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年8月期6.6％、2025年8月期6.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期45.1％、2025年8月期43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは765百万円、前年は597百万円。本文でも765,748千円の収入、前年597,724千円の収入と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ラーメン事業で12店舗、レストラン事業で3店舗を新規出店し、既存店売上高はそれぞれ前年同期比105.0％、106.4％となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計12店舗を新規出店」「当事業年度末の店舗数は46店舗」「既存店売上高は前年同期比で105.0％」などの数量・比率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食材価格、光熱費、物流費及び人件費の上昇」「慢性的な人手不足」と、「メニュー及びレシピの変更、価格及び店舗運営におけるオペレーションの見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高10,858百万円、営業利益690百万円…を見込んでおります」「19店舗…を計画しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日から2026年８月31日まで」の期間と、売上高9,353,852千円、営業利益618,042千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格をはじめとする物価高騰」「慢性的な人材不足を背景とした人件費の上昇も見込まれる」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期と2025年8月期の売上高・利益について、各項目の前年同期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計12店舗を新規出店」「当事業年度末の店舗数は46店舗」「既存店売上高は前年同期比で105.0％」と記載されている。」）
