# ＩＮＧＳ（245A） 2027年８月期９月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20261007547280
種別: 月次
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年9月度の直営店売上高は、前年同月比でラーメン事業が124.7％、レストラン事業が114.3％となった。店舗数はラーメン事業が前年より9店舗増の47店舗、レストラン事業が前年と同じ37店舗となった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業では「元祖焼豚センター うる寅商店」大阪駅前第三ビル店を新規出店し、店舗数が前年同月比で9店舗増加した。既存店では、ラーメン事業・レストラン事業ともに客数と客単価が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年8月期
- 集計範囲: 直営店（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":124.7,"レストラン事業":114.3}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":124.7,"レストラン事業":114.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":103.4,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":107.5,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":{"ラーメン事業":101.7,"レストラン事業":105.3}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":{"ラーメン事業":101.6,"レストラン事業":102.1}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":47,"前期":38},"レストラン事業":{"当期":37,"前期":37}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"元祖焼豚センター うる寅商店 大阪駅前第三ビル店","所在地":"大阪駅前第三ビル"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ラーメン事業では新規出店により店舗数が47店舗となり、直営店全店売上高は前年同月比124.7％。レストラン事業の店舗数は37店舗で、直営店全店売上高は前年同月比114.3％。既存店では両事業とも客数・客単価が前年を上回った。
- 変動要因: ラーメン事業の新規出店、既存店の客数増加、既存店の客単価上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ラーメン事業 売上高 124.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は売上高、客数、客単価、店舗数を説明しているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店124.7％、既存店103.4％。レストラン事業は全店114.3％、既存店107.5％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラーメン事業は客数101.7％、客単価101.6％。レストラン事業は客数105.3％、客単価102.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店はラーメン124.7％、レストラン114.3％。既存店はラーメン103.4％、レストラン107.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラーメン事業全店124.7％、ラーメン事業既存店103.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の既存店売上高は前年同月比103.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高124.7％、客単価99.6％、客数125.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の前年情報は当月との比較値として示され、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」それぞれに売上高、客単価、客数を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コメントで新規出店、店舗数、全店売上高、既存店の客数・客単価・売上高を事業別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「元祖焼豚センター うる寅商店」大阪駅前第三ビル店を新規出店し、47店舗となった。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促、出店、新商品、見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された売上高・客数・客単価の前年比は、ラーメン事業全店客単価99.6％を除き、売上高および既存店指標は前年超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店」および「47店舗（前年同月比9店舗増）」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業47店舗、レストラン事業37店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「元祖焼豚センター うる寅商店」大阪駅前第三ビル店」）
