# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期７月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260807515316
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年7月の直営店売上高は、ラーメン事業が前年同月比125.9%、レストラン事業が120.9%となった。店舗数は出退店がなく、7月末時点でラーメン45店、レストラン37店だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ラーメン事業では既存店の客数が前年同月比104.9%、客単価が98.7%、レストラン事業では客数が109.5%、客単価が99.5%となった結果として売上高が増加したと説明している。出退店はなかった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2026年7月度","対象事業年度":"2026年8月期","集計範囲":"直営店（ラーメン事業・レストラン事業）","当月売上高":"not_disclosed","当月売上高前年同月比":{"ラーメン事業":125.9,"レストラン事業":120.9},"全店売上高前年同月比":{"ラーメン事業":125.9,"レストラン事業":120.9},"既存店売上高前年同月比":{"ラーメン事業":{"率":103.5,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":109.0,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}},"客数前年同月比":{"全店":{"ラーメン事業":128.0,"レストラン事業":121.2},"既存店":{"ラーメン事業":104.9,"レストラン事業":109.5}},"客単価前年同月比":{"全店":{"ラーメン事業":98.3,"レストラン事業":99.7},"既存店":{"ラーメン事業":98.7,"レストラン事業":99.5}},"期初来累計売上高":"not_disclosed","期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":{"全店売上高":{"ラーメン事業":125.9,"レストラン事業":120.9},"既存店売上高":{"ラーメン事業":103.5,"レストラン事業":109.0}},"内訳別売上高":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"客数","ラーメン事業・全店","値":128.0,"単位":"前年同月比%"},{"指標名":"客数","レストラン事業・全店","値":121.2,"単位":"前年同月比%"},{"指標名":"客単価","ラーメン事業・全店","値":98.3,"単位":"前年同月比%"},{"指標名":"客単価","レストラン事業・全店","値":99.7,"単位":"前年同月比%"}],"期末店舗数":{"ラーメン事業":{"当期":45,"前年":38,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":37,"前年":35,"単位":"店"}},"当月出店数":{"件数":0},"当月退店数":{"件数":0},"月次コメント":"2026年7月度の直営店全店売上高は、ラーメン事業125.9%、レストラン事業120.9%。既存店売上高はラーメン事業103.5%、レストラン事業109.0%となった。","変動要因":["既存店の客数増加","客単価の前年割れ"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":"not_disclosed","次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 ラーメン事業 125.9%、レストラン事業 120.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「ラーメン事業の売上高は5月119.3%、6月118.8%、7月125.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「9月から7月までの売上高は124.9%、128.4%、128.2%、133.3%、135.8%、125.8%、126.2%、122.9%、119.3%、118.8%、125.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店125.9%、既存店103.5%。レストラン事業は全店120.9%、既存店109.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「ラーメン事業は客数104.9%、客単価98.7%。レストラン事業は客数109.5%、客単価99.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高125.9%、120.9%、既存店売上高103.5%、109.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店125.9%と120.9%、既存店103.5%と109.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高はラーメン事業125.9%、レストラン事業120.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ラーメン事業は当期45店・前期38店、売上高125.9%。レストラン事業は当期37店・前期35店、売上高120.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客単価、客数の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営店全店、直営店既存店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「9月から7月までの複数月の前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「第3項コメントでラーメン事業・レストラン事業別に各指標を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「ラーメン事業45店舗、レストラン事業37店舗。出退店はなく、前年同月比で店舗数増」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ラーメン事業は客数104.9%、客単価98.7%。レストラン事業は客数109.5%、客単価99.5%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「出退店はなく」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年7月末時点でラーメン事業45店舗、レストラン事業37店舗」）
