# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260715594385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、既存店の伸長と新規出店の寄与により増収増益となった。売上高総利益率と営業利益率も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

新規出店による売上の上乗せと既存店の成長が増収要因。売上高総利益率の改善については、メニュー変更、レシピの見直し、直営店比率の上昇などが背景と説明している。経常利益は、前期の上場関連費用・株式交付費がなくなった一方、保険金収入が14百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6926,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 売上総利益率: {"value":67.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":5214,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":4377,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":339,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":3763,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上高前年増減":{"value":765,"unit":"百万円"},"営業利益前年増減":{"value":64,"unit":"百万円"}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":3163,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上高前年増減":{"value":463,"unit":"百万円"},"営業利益前年増減":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":{"value":"2,500円前後","unit":"円"},"数量指標":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中出店数":{"直営店":4,"単位":"店舗","プロデュース・ライセンス店":1},"通期計画":{"直営店":19,"プロデュース・ライセンス店":17,"期末合計":208,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラーメン事業の直営店3店舗の新規出店、レストラン事業の直営店1店舗の新規出店、仙台への『らぁ麺 はやし田』『横浜家系ラーメン みどり』の初出店、レストラン事業の加盟店1店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026/8期 第3四半期累計 業績サマリー(損益計算書)』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026/8期 業績見通し(変更なし)』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『影響額(24百万円)を除いても増益』、『上場関連費用及び株式交付費(17百万円)』、『保険金収入の減少(14百万円)』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店における上乗せ分も寄与し、既存店の成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『業績サマリー(セグメント損益)』に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『2店舗の休業があったが、その影響額(24百万円)』、『保険金収入の減少(14百万円)』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『全社で24％の成長率を想定』、『2事業ともに前年比100%程度を想定』、『計19店舗出店』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『直営店はラーメン事業で３店舗、レストラン事業で１店舗を新規出店』、『仙台に…初出店』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『各種KPI』として売上高成長率21.6%、直営店11店舗、加盟店12店舗、既存店売上高101.6%・103.4%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ラーメン事業101.6%』『レストラン事業103.4%』『売上高成長率21.6%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『いずれのブランドも客単価2,500円前後』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待制度概要』、『年間4,000円相当』『年間12,000円相当』『年間20,000円相当』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年８月期 第３四半期 決算説明資料』で、エグゼクティブ・サマリーやTopicを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『参考資料①. 会社概要』はある一方、『Section1. 決算報告』『Section2. Topics』が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『24％の成長率を想定』、『前年比100%程度を想定』、『見通し情報…見込み、予測及びリスクを伴う想定』」）
