# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期６月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260707589022
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年6月の直営店売上高は、ラーメン事業が前年同月比118.8%、レストラン事業が111.3%となった。一方、既存店ではラーメン事業が96.8%と前年割れ、レストラン事業が101.8%となった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業では既存直営店3店舗をブランド変更して新規出店したこと、既存店ではラーメン事業の客数が前年割れとなったこと、レストラン事業では客数が前年を上回る一方で客単価が前年を下回ったことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":118.8,"レストラン事業":111.3}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":118.8,"レストラン事業":111.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":96.8,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗"},"レストラン事業":{"率":101.8,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":120.3,"レストラン事業":115.9},"既存店":{"ラーメン事業":96,"レストラン事業":103.2}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":98.8,"レストラン事業":96.1},"既存店":{"ラーメン事業":100.9,"レストラン事業":98.7}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ラーメン事業":118.8,"レストラン事業":111.3}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":45,"単位":"店","前年同月":37},"レストラン事業":{"当期":37,"単位":"店","前年同月":35}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":"元祖焼豚センター うる寅商店 渋谷店、元祖焼豚センター うる寅商店 松戸主水店、横浜家系ラーメン みどり 武蔵村山店"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ラーメン事業は2026年6月末で45店舗、レストラン事業は37店舗となり、6月度の全店売上高はそれぞれ前年同月比118.8%、111.3%となった。既存店ではラーメン事業の客数が96.0%、客単価が100.9%、売上高が96.8%、レストラン事業の客数が103.2%、客単価が98.7%、売上高が101.8%となった。
- 変動要因: 既存直営店3店舗のブランド変更・新規出店、ラーメン事業の既存店客数減少、レストラン事業の既存店客数増加、レストラン事業の既存店客単価低下
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「ラーメン事業…売上高…118.8%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の5月「119.3%」、6月「118.8%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高は9月124.9%から6月118.8%まで記載され、6月が最低値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店118.8%、既存店96.8%。レストラン事業は全店111.3%、既存店101.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「「客数が前年同月比96.0％、客単価が100.9％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラーメン事業118.8%、レストラン事業111.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「118.8%と111.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業…前年同月比売上高は96.8％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各指標を「%」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文の「直営店全店」「直営店既存店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高表は9月から6月までの前年同月比を表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業それぞれの売上高・客数・客単価・店舗数を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「３．コメント」で事業別に店舗数、売上高、客数、客単価を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「既存直営店の３店舗をブランド変更し…として新規出店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客数が前年同月比96.0％、客単価が100.9％となる中で…売上高は96.8％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数表でラーメン事業は5月45店・6月45店、レストラン事業は5月37店・6月37店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および当期・前期の店舗数表」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「元祖焼豚センター うる寅商店」渋谷店、松戸主水店、「横浜家系ラーメン みどり」武蔵村山店」）
