# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期５月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260605564350
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年5月の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比119.3%、レストラン事業が119.0%となった。店舗数はラーメン事業が45店、レストラン事業が37店となり、ラーメン事業では仙台市の1店舗をブランド変更して新規出店した。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業では、宮城県仙台市の事業譲受店舗をブランド変更し、「横浜家系ラーメン みどり」仙台広瀬通り店として新規出店したと説明している。既存店では、ラーメン事業は客数・客単価とも前年割れ、レストラン事業は客数・客単価とも前年超えとなった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"119.3%","レストラン事業":"119.0%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"119.3%","レストラン事業":"119.0%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"96.8%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":"106.5%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"122.3%","レストラン事業":"116.7%"},"既存店":{"ラーメン事業":"98.2%","レストラン事業":"105.3%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"97.6%","レストラン事業":"102.0%"},"既存店":{"ラーメン事業":"98.5%","レストラン事業":"101.1%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"直営店全店":{"ラーメン事業":"119.3%","レストラン事業":"119.0%"},"直営店既存店":{"ラーメン事業":"96.8%","レストラン事業":"106.5%"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":"45店","レストラン事業":"37店"}
- 当月出店数: {"件数":"1店舗","店舗名":"横浜家系ラーメン みどり 仙台広瀬通り店","所在地":"宮城県仙台市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店全店では両事業とも前年同月を上回った。既存店ではラーメン事業が前年割れ、レストラン事業が前年超えとなった。
- 変動要因: ラーメン事業で事業譲受店舗をブランド変更して新規出店、ラーメン事業の既存店は客数・客単価が前年割れ、レストラン事業の既存店は客数・客単価が前年超え
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2026年５月度の直営店全店の前年同月比売上高はラーメン事業で119.3％、レストラン事業で119.0％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に期初来累計の売上高または前年同期比の記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントに連続月数・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店119.3%、既存店96.8%。レストラン事業は全店119.0%、既存店106.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店でラーメン事業は客数98.2%、客単価98.5%、レストラン事業は客数105.3%、客単価101.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店はいずれも増加だが、既存店はラーメン96.8%、レストラン106.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「既存店ラーメン96.8%、レストラン106.5%、全店ラーメン119.3%、レストラン119.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業では…前年同月比売上高は96.8％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は各月の「119.3%」等の比率で、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「客単価」「客数」および「店舗数」の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「店舗数表には当期・前期の9月から5月の店舗数を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各売上高・客数・客単価を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「３．コメント」で事業別に店舗数と売上高、客数、客単価を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「事業譲受店舗をブランド変更し…新規出店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ラーメン事業では客数が前年同月比98.2％、客単価が98.5％となる中で…売上高は96.8％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「ラーメン事業…45店舗(前年同月比9店舗増)」「レストラン事業では、37店舗(前年同月比2店舗増)」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期・前期の店舗数を事業別に掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「横浜家系ラーメン みどり」仙台広瀬通り店として新規出店」「宮城県仙台市」」）
