# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期４月度 直営店売上高速報、店舗数推移

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260512524461
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年4月は、ラーメン事業とレストラン事業の直営店をそれぞれ1店舗ずつ出店し、月末店舗数が増加しました。全店売上高は前年同月を上回った一方、既存店売上高はラーメン事業で前年割れ、レストラン事業で前年超えとなりました。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業では「はやし田」仙台駅前店、レストラン事業では「ＣＯＮＡ」横浜西口店を新規出店したため、店舗数が各1店舗増加しました。既存店では、ラーメン事業は客数98.6%、客単価97.7%となり売上高96.3%、レストラン事業は客数101.1%、客単価102.9%となり売上高104.0%となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"122.9%","レストラン事業":"114.6%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"122.9%","レストラン事業":"114.6%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"96.3%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":"104.0%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"126.2%","レストラン事業":"113.6%"},"既存店":{"ラーメン事業":"98.6%","レストラン事業":"101.1%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"97.4%","レストラン事業":"100.9%"},"既存店":{"ラーメン事業":"97.7%","レストラン事業":"102.9%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ラーメン事業":{"全店売上高":"122.9%","既存店売上高":"96.3%"},"レストラン事業":{"全店売上高":"114.6%","既存店売上高":"104.0%"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"45店","前期":"36店"},"レストラン事業":{"当期":"37店","前期":"34店"}}
- 当月出店数: {"ラーメン事業":{"件数":"1店舗","店舗名":"「はやし田」仙台駅前店"},"レストラン事業":{"件数":"1店舗","店舗名":"「ＣＯＮＡ」横浜西口店"}}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ラーメン事業とレストラン事業で各1店舗を新規出店し、全店売上高はそれぞれ前年同月比122.9%、114.6%となった。既存店売上高はラーメン事業が96.3%、レストラン事業が104.0%となった。
- 変動要因: ラーメン事業の既存店では客数98.6%、客単価97.7%、レストラン事業の既存店では客数101.1%、客単価102.9%、新規出店による店舗数増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「ラーメン事業 売上高 122.9%、レストラン事業 売上高 114.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高はラーメン事業で3月126.2%、4月122.9%、レストラン事業で3月114.8%、4月114.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「9月から4月まで、ラーメン事業とレストラン事業の売上高前年比が別々に掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントは店舗数と当月の売上高・客数・客単価を説明しており、連続記録や過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店122.9%、既存店96.3%、レストラン事業は全店114.6%、既存店104.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ラーメン事業の既存店は客数98.6%、客単価97.7%。レストラン事業は客数101.1%、客単価102.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高は両事業で前年超えだが、既存店売上高はラーメン事業96.3%で前年割れ、レストラン事業104.0%で前年超え。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「売上高前年比はラーメン事業全店122.9%、既存店96.3%、レストラン事業全店114.6%、既存店104.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高はラーメン事業96.3%、レストラン事業104.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客単価、客数の表はすべて前年同月比の%表示で、店舗数は「45店」「37店」などの実数表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店売上高速報」「直営店全店」「直営店既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数推移表に9月から4月までの「前期」の店舗数が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業およびレストラン事業の売上高、客数、客単価、店舗数が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コメントで、各事業の新規出店、店舗数、全店売上高、既存店の客数・客単価・売上高が順に説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2026年4月に『はやし田』仙台駅前店を新規出店」「『ＣＯＮＡ』横浜西口店を新規出店」「1店舗の増加」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ラーメン事業では客数が前年同月比98.6％、客単価が97.7％となる中で、前年同月比売上高は96.3％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「ラーメン事業では…新規出店し、1店舗の増加」「レストラン事業では…新規出店し、1店舗の増加」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期・前期の店舗数と、2026年4月末時点の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『はやし田』仙台駅前店」「『ＣＯＮＡ』横浜西口店」。」）
