# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260414503905
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、新規出店と既存店の伸長により増収増益となった。売上高は前年同期比22.5％増、営業利益は52.3％増、経常利益は78.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

新規出店による売上の上乗せと、ラーメン事業・レストラン事業の既存店売上の伸長が売上増に寄与した。売上総利益率はメニュー変更や直営店比率の上昇などを背景に改善した。前年同期には外形標準課税適用想定による租税公課増、2店舗の休業、上場関連費用および株式交付費が発生していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4447,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 売上総利益率: {"率":"67.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6423,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":5214,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":4377,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":2423,"unit":"百万円","前年同期差":517},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","前年同期差":66}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円","前年同期差":299},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","前年同期差":20}}}
- 増減要因の内訳: {"新規出店による売上上乗せ":"金額非開示","既存店売上の伸長":"ラーメン事業102.1%、レストラン事業101.8%","前年の特殊要因":"44百万円","前年の上場関連費用・株式交付費":"金額非開示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":174,"unit":"店舗（2025年8月末）"},"期末計画":{"value":208,"unit":"店舗（2026年8月末計画）"},"期中出店":{"直営店":3,"加盟店":4},"年間新規出店計画":{"直営ラーメン事業":11,"直営レストラン事業":8,"プロデュース・ライセンス店純増":17}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"全社売上高成長率":24,"単位":"%","既存店売上高水準":"両事業とも前年比100%程度","2026年8月期直営店新規出店計画":19,"単位2":"店舗","2026年8月末店舗数計画":208,"単位3":"店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":276,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラーメン事業の直営店3店舗の新規出店、既存店を業態変更した新ブランド『元祖焼豚センターうる寅商店』横浜店の出店、ラーメン事業・レストラン事業の加盟店4店舗の新規オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2026/8期 業績見通し(変更なし)』として通期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026/8期 第2四半期累計 業績サマリー』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026/8期 業績見通し(変更なし)』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高『前年増減 +816』、営業利益『前年増減 +87』、経常利益『前年増減 +107』。また『前期の特殊要因(影響額:44百万円)』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店における上乗せ分も寄与』、『両事業における既存店の成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント損益』で両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費の増加は織り込みつつも』との記載はあるが、販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比プラス。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『全社で24％の成長率を想定』『既存店の売上高水準については、2事業ともに前年比100%程度を想定』『2026年8月末で計208店舗を想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に『金利、通貨為替変動』などの記載はあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ラーメン事業で計3店舗を新規出店』、『新規ブランドとして出店』、『新規で4店舗がオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『売上高成長率 22.5%』『新規出店数 直営店3店舗、加盟店4店舗』『既存店売上高 ラーメン事業102.1%、レストラン事業101.8%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『売上高成長率 22.5%』『既存店売上高…102.1%、…101.8%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『いずれのブランドも客単価2,500円前後』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待制度概要』として年間4,000円相当、年間12,000円相当、年間20,000円相当の優待を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出：△276百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年8月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績サマリーやトピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11〜15頁に『参考資料①. 会社概要』、1〜10頁および16〜18頁に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『全社で24％の成長率を想定』『既存店の売上高水準…前年比100%程度を想定』、『見通し情報…不確実性を含んでおります』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上高成長率、新規出店数、既存店売上高、期末店舗数計画などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『売上高成長率 22.5%』『ラーメン事業102.1%』『レストラン事業101.8%』」）
