# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260414503902
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メニュー変更、価格の見直し、店舗運営のオペレーション見直しに加え、ラーメン事業での新規出店やデリバリーのキャンペーン、レストラン事業でのファミリー集客施策などを実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4447,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- １株当たり当期純利益: 63.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.7,"前期末":43}
- 総資産: {"value":4857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2121,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":280713,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-306750,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":140216,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1693754,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97136,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間会計期間の計上なし。セグメント情報等に『該当事項はありません』と記載。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7300,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2072,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":5151,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"損害賠償金","value":6820,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,521,360株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ラーメン事業では直営店3店舗の新規出店、デリバリーの複数社活用やキャンペーン、既存店売上高前年同期比102.1％が寄与した。レストラン事業では集客施策を行い、既存店売上高は前年同期比101.8％となった。また、メニュー変更、価格の見直し、店舗運営のオペレーション見直しを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,447百万円、通期予想は9,590百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は254百万円、通期予想は596百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高4,447,268千円（前年同期比22.5％増）、営業利益254,186千円（前年同期比52.3％増）、経常利益244,117千円（前年同期比78.4％増）、中間純利益159,458千円（前年同期比125.6％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.5％増、営業利益は前年同期比52.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益254,186千円、経常利益244,117千円、中間純利益159,458千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益254,186千円、通期営業利益予想596百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計14,523千円、特別損失合計6,820千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報等の『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』に『該当事項はありません』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ラーメン事業は売上高27.2％増・セグメント利益45.4％増、レストラン事業は売上高17.3％増・セグメント利益101.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高3,630,436千円・営業利益166,858千円、当中間期は売上高4,447,268千円・営業利益254,186千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期43.7％、2025年8月期43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期280,713千円の収入、前年同期102,442千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ラーメン事業で直営店3店舗をオープンし、既存店売上高は前年同期比102.1％。レストラン事業の既存店売上高は前年同期比101.8％。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ラーメン事業の売上高2,423,199千円、前年同期比27.2％増、既存店売上高前年同期比102.1％などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『原材料価格の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇』と、『メニューの変更や、価格の見直し、店舗運営におけるオペレーションの見直し』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年2月28日で、売上高4,447,268千円、営業利益254,186千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『地政学リスクや、原材料価格の高騰などもあり』、『労働力不足に伴う人件費の上昇』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当社は、2024年８月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年８月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、いずれも『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の直営店は合計42店舗、加盟店は合計73店舗。既存店売上高は前年同期比102.1％。」）
