# ＩＮＧＳ（245A） 2026年8月期２月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260306577474
種別: 月次
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年2月の直営店売上高は、全店ベースではラーメン事業が前年同月比125.8%、レストラン事業が114.8%となった。一方、既存店ではラーメン事業が95.7%、レストラン事業が100.2%で、店舗数は前月末から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店について客数と客単価の前年同月比を示しているが、売上高の増減について具体的な外部要因や施策要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":125.8,"レストラン事業":114.8}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":125.8,"レストラン事業":114.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":95.7,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":100.2,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":126.4,"レストラン事業":109.8},"既存店":{"ラーメン事業":95.6,"レストラン事業":96.6}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":99.5,"レストラン事業":104.5},"既存店":{"ラーメン事業":100.1,"レストラン事業":103.7}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ラーメン事業":{"全店売上高":125.8,"既存店売上高":95.7},"レストラン事業":{"全店売上高":114.8,"既存店売上高":100.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":42,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":37,"単位":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月末の直営店数はラーメン事業42店舗、レストラン事業37店舗で、前月末から増減なし。全店売上高はラーメン事業125.8%、レストラン事業114.8%。既存店売上高はそれぞれ95.7%、100.2%。
- 変動要因: ラーメン事業既存店は客数95.6%、客単価100.1%、レストラン事業既存店は客数96.6%、客単価103.7%
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"ラーメン事業店舗数":[{"月":"9月","値":32,"単位":"店"},{"月":"10月","値":31,"単位":"店"},{"月":"11月","値":32,"単位":"店"},{"月":"12月","値":33,"単位":"店"},{"月":"1月","値":34,"単位":"店"},{"月":"2月","値":35,"単位":"店"}],"レストラン事業店舗数":[{"月":"9月","値":31,"単位":"店"},{"月":"10月","値":31,"単位":"店"},{"月":"11月","値":32,"単位":"店"},{"月":"12月","値":32,"単位":"店"},{"月":"1月","値":33,"単位":"店"},{"月":"2月","値":34,"単位":"店"}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高はラーメン事業125.8%、レストラン事業114.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「ラーメン事業全店売上高は9月124.9%、10月128.4%、11月128.2%、12月133.3%、1月135.8%、2月125.8%。既存店売上高は1月102.4%、2月95.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には期初来累計売上高・前年同期比の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店と既存店について、ラーメン事業・レストラン事業の複数系列が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントは店舗数と当月の売上高・客数・客単価を説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店125.8%、既存店95.7%。レストラン事業は全店114.8%、既存店100.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ラーメン全店は客数126.4%、客単価99.5%。レストラン全店は客数109.8%、客単価104.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高は両事業で前年超過だが、既存店売上高はラーメン95.7%で前年割れ、レストラン100.2%で前年超過。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「売上高前年比は最大125.8%、最小95.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の既存店売上高は95.7%、レストラン事業は100.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期店舗数としてラーメン42店、レストラン37店を掲載し、売上高等は前年同月比で掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店売上高速報」「直営店全店」「直営店既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業それぞれに「当期」「前期」の9月から2月までの店舗数を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業について売上高、客数、客単価、店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コメントで両事業について、店舗数、全店売上高、既存店の客数・客単価・売上高を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「コメントは客数・客単価の前年同月比を示すが、具体的な原因を挙げていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ラーメン事業既存店は客数95.6%、客単価100.1%、売上高95.7%と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「直営店の店舗数につきましては、増減なく」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月末時点でラーメン事業42店舗、レストラン事業37店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店店舗名・所在地の記載がない。」）
