# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期１月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260206550540
種別: 月次
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年1月の直営店売上高は、ラーメン事業が前年同月比135.8%、レストラン事業が120.5%となった。既存店ではラーメン事業が102.4%、レストラン事業が103.3%で、店舗数は前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

既存店では、両事業とも客数が前年同月と同程度で、客単価がラーメン事業で102.4%、レストラン事業で103.6%に伸びたことが説明されている。また、前年同月と比べた店舗数はラーメン事業で8店舗、レストラン事業で4店舗増えている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":135.8,"レストラン事業":120.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":135.8,"レストラン事業":120.5,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"value":102.4,"unit":"%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗"},"レストラン事業":{"value":103.3,"unit":"%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":134.4,"レストラン事業":115.3,"unit":"%"},"既存店":{"ラーメン事業":100,"レストラン事業":99.7,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":101.1,"レストラン事業":104.5,"unit":"%"},"既存店":{"ラーメン事業":102.4,"レストラン事業":103.6,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ラーメン事業":{"売上高":135.8,"客単価":101.1,"客数":134.4},"レストラン事業":{"売上高":120.5,"客単価":104.5,"客数":115.3}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":42,"前期":34,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":37,"前期":33,"単位":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年1月末の直営店数は前月から増減なく、ラーメン事業42店舗、レストラン事業37店舗。全店売上高はそれぞれ前年同月比135.8%、120.5%。既存店では客数は前年同月と同程度で、客単価の伸びを背景に売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 既存店の客数は両事業とも前年同月と同程度、既存店の客単価がラーメン事業で前年同月比102.4%、レストラン事業で103.6%、前年同月比での店舗数増加（ラーメン事業8店舗増、レストラン事業4店舗増）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高：ラーメン事業 135.8%、レストラン事業 120.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「ラーメン事業売上高：9月124.9%、10月128.4%、11月128.2%、12月133.3%、1月135.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「ラーメン事業売上高：124.9%、128.4%、128.2%、133.3%、135.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業：全店135.8%、既存店102.4%。レストラン事業：全店120.5%、既存店103.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラーメン事業：客単価101.1%、客数134.4%。レストラン事業：客単価104.5%、客数115.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラーメン事業135.8%、レストラン事業120.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラーメン事業135.8%、レストラン事業120.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業135.8%、レストラン事業120.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客単価・客数はいずれも「前年同月比」の比率で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店売上高速報」「直営店全店」「直営店既存店」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の店舗数は9月から1月まで掲載されているが、前年の売上高・客数・客単価の月次表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業について売上高、客単価、客数、店舗数を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存店の客数は前年同月比で両事業とも同程度」「ラーメン事業では客単価…102.4%」「レストラン事業では客単価…103.6%」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「客単価が前年同月比102.4％の伸び」「客単価が前年同月比103.6％の伸び」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店の客数は前年同月比で両事業とも同程度」「客単価が…伸びとなる中で、前年同月比売上高は…」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「ラーメン事業：12月42店、1月42店。レストラン事業：12月37店、1月37店。「増減なく」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2026年1月末時点でラーメン事業42店舗、レストラン事業37店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地の記載なし」）
