# ＩＮＧＳ（245A） 2026年8月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260114533990
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、新規出店の上乗せなどで売上高が前年同期比20.4%増の2,131百万円となり、経常利益も61百万円へ増加した。一方、営業利益率は低下し、レストラン事業は営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新規出店による売上の上乗せ、既存店の売上推移、メニュー変更、直営店比率の上昇が売上総利益率や売上高に寄与した。営業利益については新店オープンまでの先行費用が発生した一方、経常利益は前年に上場関連費用・株式交付費が発生していた反動、純利益は固定資産売却益等の計上が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":222}
- 売上総利益率: {"率":"67.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"△0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2131,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6423,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":5214,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":4377,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","前年増減":"+11百万円"}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","前年増減":"△9百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2025年8月末実績":174,"単位":"店舗","2026年8月末計画":208,"期中の新規出店":{"直営店":4,"加盟店":7,"単位":"店舗"},"期中の閉店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営店4店舗の新規出店、加盟店7店舗の新規出店、1物件にラーメン事業とレストラン事業の複数ブランドを出店、『焼売のジョー』のメニュー構成を大幅リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/8期 通期業績予想（損益計算書）」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/8期 第1四半期 業績サマリー（損益計算書）」に売上高2,131百万円、営業利益67百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/8期 業績見通し（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新店OPENまでの先行費用18百万円（昨対比+8百万円）」「固定資産売却益等で+9百万の計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店における上乗せ分も寄与」「新規出店店舗の上乗せ、両事業における既存店の成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績サマリー（セグメント損益）」に両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新店OPENまでの先行費用18百万円（昨対比+8百万円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は「△0.5％」、レストラン事業営業利益は「△16」「前年増減△9」、先行費用は「18百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全社で24％の成長率を想定」「既存店の売上高水準…前年比100%程度」「直営店…計19店舗出店」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動などの一般的リスクに触れているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に近づく四半期ほど、年間に占める売上の割合は増加」「第一四半期は他四半期対比で利益は少なくなる傾向」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直営店は…計4店舗を新規出店」「加盟店…新規で7店舗がオープン」「メニュー構成の大幅なリニューアル」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「各種KPI」に売上高成長率20.4%、直営店4店舗、加盟店7店舗、既存店売上高99.1%・99.4%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高成長率は「20.4%」、既存店はラーメン事業「99.1%」、レストラン事業「99.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度概要」に年間4,000円相当、年間12,000円相当、年間20,000円相当などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店に係る設備投資…が増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやTopicsを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12頁以降に「会社概要」「事業内容」の参考資料がある一方、1〜11頁と17〜19頁は業績・見通しを扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24％の成長率を想定」「前年比100%程度を想定」とし、免責事項で「見込み、予測及びリスクを伴う想定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12頁以降に「会社概要」「事業内容」の参考資料がある一方、1〜11頁と17〜19頁は業績・見通しを扱っている。」）
